目次[非表示]1月2月1月宇治市植物公園の入口、水面の向こうに馬が歩いていた。(今年の干支「午」のタペストリーがみえた。) 石段の向こうに、少し色彩がました馬が動き出しそう。 落ち葉の遊歩道、カサカサの音に、子どもの頃を思い出す。 寒いが広い視野の冬もいいもんだ。 夏はバラの香りに包まれるテーブルたちも、日向ぼっこをしていた。 天高く ナンキンハゼのしろい実が風になびいていた。 ピラカンサの真っ赤な実が、青空に伸びるかのような画角を探す。 万両(ヤブタチバナ)の赤い実を真下から見上げてみました。 鈴なりのナンテンに、カメラのレンズをくっつけると、真っ赤な笑顔が見えた。 鋭いトゲの葉を持つヒイラギ ナンテンの花が、秋ゾーンの休憩小屋の横にさいていた。 梅の香りを嗅ぎながら、ロウバイの黄色い花を青空一杯に泳がせる。 白梅の咲き始め、初々しさが新鮮でした。 園のあちこちにスイセンが咲き始めている。タテ画面で勢いを写す。 春と秋から冬に咲く「四季桜」のサクラが満開、青い空が嬉しそう。 ウサギさんも花柄の衣装に嬉しそう。 仲良しのカブラさんから、寒さに耐えての成長 話が聞こえそう。 園内で収穫した野菜、煮大根の振る舞いをいただくと、体があったまりました。 冬の日差しを受け、長くのびるフラワーポールの影に、気持ちが引き締まる。 2月植物公園、節分の豆まき大会には、お子さん連れの家族などで賑わう。 ヒイラギの小枝が参加者にプレゼントされた。この枝のトゲとイワシの臭いにで 鬼よけに、 節分大会の日、外は寒く、タペストリーの「午」さんは、静かに春を待つかのようでした。(次は雪と午) 2月9日、朝から雪が降りだす。急ぎ植物公園へ行くと、雪を被り 白馬のごとく樹々の間を、駆け抜けそうにみえた。 薄雪の中でしっかりと咲く美しさを大きく写す。 修景池と八ッ橋、あまり見る機会がない白銀の世界を撮る。(次も八ッ橋) 節分大会の日(2月1日)に撮影した、修景池と八ッ橋の冬景色です。 冬の花、水仙たちも雪化粧です。滅多にないチャンスでした。 園のあちこちにスイセンが咲き始めている。タテ画面で勢いを写す。 風もなく静かにかぶる雪帽子、花たちも空からの贈り物に嬉しそう。(次も白梅) 白梅<2026年1月20に写す>。それぞれの花々の違いを 見くらべて下さい。 落ち葉の小道に白いフレームが付くと、冬を感じて歩きたくなりました。(次も小道) 落ち葉の遊歩道、カサカサの音に、子どもの頃を思い出す。 雪化粧のヒイラギナンテン、トゲのある葉が白くくっきり見えたので全体でまとめる。<次は花と影です>撮影はその時の状況で工夫する。 鋭いトゲの葉を持つヒイラギナンテンの花が、秋ゾーンの休憩小屋の横にさいていた。 秋ゾーンの冬景色、クマザサやヤツデたちは、この時期 春に向けてエネルギーを蓄えている。 クマザサは白化粧に大喜び・・・。 ヤツデ君は雪の重さに耐えながら造形美を見せてくれる。 シュロチクの葉にやわらかい雪花が咲く。風が吹けば飛びそうI。 その下を通ると緑葉に白いフチどり、一瞬だが 自然美のアート作品を楽しめた。