2026年 旬のフォト

目次

1月

宇治市植物公園の入口、水面の向こうに馬が歩いていた。(今年の干支「午」のタペストリーがみえた。)

石段の向こうに、少し色彩がました馬が動き出しそう。



落ち葉の遊歩道、カサカサの音に、子どもの頃を思い出す。

寒いが広い視野の冬もいいもんだ。

夏はバラの香りに包まれるテーブルたちも、日向ぼっこをしていた。

天高く ナンキンハゼのしろい実が風になびいていた。

ピラカンサの真っ赤な実が、青空に伸びるかのような画角を探す。

万両(ヤブタチバナ)の赤い実を真下から見上げてみました。

鈴なりのナンテンに、カメラのレンズをくっつけると、真っ赤な笑顔が見えた。

鋭いトゲの葉を持つヒイラギ ナンテンの花が、秋ゾーンの休憩小屋の横にさいていた。

梅の香りを嗅ぎながら、ロウバイの黄色い花を青空一杯に泳がせる。

白梅の咲き始め、初々しさが新鮮でした。

園のあちこちにスイセンが咲き始めている。タテ画面で勢いを写す。

春と秋から冬に咲く「四季桜」のサクラが満開、青い空が嬉しそう。

ウサギさんも花柄の衣装に嬉しそう。

仲良しのカブラさんから、寒さに耐えての成長 話が聞こえそう。 

園内で収穫した野菜、煮大根の振る舞いをいただくと、体があったまりました。

冬の日差しを受け、長くのびるフラワーポールの影に、気持ちが引き締まる。

2月

植物公園、節分の豆まき大会には、お子さん連れの家族などで賑わう。

ヒイラギの小枝が参加者にプレゼントされた。この枝のトゲとイワシの臭いにで 鬼よけに、



節分大会の日、外は寒く、タペストリーの「午」さんは、静かに春を待つかのようでした。(次は雪と午)

2月9日、朝から雪が降りだす。急ぎ植物公園へ行くと、雪を被り 白馬のごとく樹々の間を、駆け抜けそうにみえた。

薄雪の中でしっかりと咲く美しさを大きく写す。

修景池と八ッ橋、あまり見る機会がない白銀の世界を撮る。(次も八ッ橋)

節分大会の日(2月1日)に撮影した、修景池と八ッ橋の冬景色です。

冬の花、水仙たちも雪化粧です。滅多にないチャンスでした。 

園のあちこちにスイセンが咲き始めている。タテ画面で勢いを写す。

風もなく静かにかぶる雪帽子、花たちも空からの贈り物に嬉しそう。(次も白梅)

白梅<2026年1月20に写す>。それぞれの花々の違いを 見くらべて下さい。

落ち葉の小道に白いフレームが付くと、冬を感じて歩きたくなりました。(次も小道)

落ち葉の遊歩道、カサカサの音に、子どもの頃を思い出す。

雪化粧のヒイラギナンテン、トゲのある葉が白くくっきり見えたので全体でまとめる。<次は花と影です>撮影はその時の状況で工夫する。

鋭いトゲの葉を持つヒイラギナンテンの花が、秋ゾーンの休憩小屋の横にさいていた。

秋ゾーンの冬景色、クマザサやヤツデたちは、この時期 春に向けてエネルギーを蓄えている。

クマザサは白化粧に大喜び・・・。

ヤツデ君は雪の重さに耐えながら造形美を見せてくれる。

シュロチクの葉にやわらかい雪花が咲く。風が吹けば飛びそうI。

その下を通ると緑葉に白いフチどり、一瞬だが 自然美のアート作品を楽しめた。

3月

季節が変わりタペストリーの、花たちも勢いづいてきました。モニュメントも入れ正面からパチリ。

森の中を散歩する、白馬くんです。



節分大会の日、外は寒く、タペストリーの「午」さんは、静かに春を待つかのようでした。(次は雪と午)

2月9日、朝から雪が降りだす。急ぎ植物公園へ行くと、雪を被り 白馬のごとく樹々の間を、駆け抜けそうにみえた。

少し角度変えてに見上げると、菜の花畑を元気よく駆け抜けました。

早春の花の香りを嗅ぎながら、お花畑を広く撮る。 

小さな虫たちを探すが、出会えなかった。

黄花の向こうで、白梅が枝先まで一気に花をつけ、春を謳歌していた。

春といえば土筆、園内で今まで気づかなかったのが不思議でした。

アップにすると、かわいくみえた。

白梅<2026年1月20に写す>。それぞれの花々の違いを 見くらべて下さい。

カリフラワー、原産は地中海沿岸でブロッコリーが、突然変異した野菜。

河津桜は満開です。となりにある、ベニスモモが一重の淡紅色の花を咲かせていた。

サンシュユの黄色い花と赤い実、春と秋が同時に見れたのは珍しかった。

壁滝に光あたり、飛び散る水滴が輝く。白と黒でまとめる。

秋ゾーンの冬景色、クマザサやヤツデたちは、この時期 春に向けてエネルギーを蓄えている。

カエンボクの花と看板があり天井を見る、炎のような鮮やかな朱色でした。 どんな実が出来るのかな?・・・。

スイレンの花と濃い緑葉、季節は夏イメージ。温室にて。

宇治市植物公園写真コンテストの作品が令和8年3月に、83名152点の写真が緑の館に展示されました。ヤング部門もあり、新鮮な作品で好評でした。

3月3日は 桃の節句で、お雛様が飾られます。当園では職員が制作した、ひょうたんやトロピカルなフルーツで作ったオリジナルn雛飾りも展示してます。 

4月

朝の水やり、噴霧のシャワーに花たちが気持ちよさそう…。

森の中を散歩する、白馬くんです。



ギョイコウ<御衣黄>色々な品種の中、黄緑色の桜花は知らなかった。 

ベニバナトキワマンサク、光線の角度を見て花(紫紅色)のボリューム感をだす。 

チューリップかな、散りかけ姿の中 影を入れて纏める。

五月の連休前、園内には、たくさんの鯉のぼりが泳いでいた。

水上ステージに大小の太鼓が並べられていた。「春の和太鼓フェスタ」とか・・・。

開演前、「元気巨椋っ鼓」のメンバーが搬入。手作り太鼓もいいですね!。

集団の演奏が始まる。パワーと変化する音色で、波紋がおき白馬が動き出す。 

ゲスト出演者の力強い音が園内に響く。

何年も続く改修工事。池の蓮エリアが広がりそうです。

ハス 品種名「巨椋の白鳥」とある。中を見ると、花弁と共に舞う「二羽の白鳥」にみえました。 

サトサクラ関山の花びらが風に舞う。花壇の中で丸く積もる花びらを見つけた。

春の移ろいの時期、いい景色をそっと写す。

ピンク色の絨毯、春の一瞬の「自然美」を撮る。

モッコウバラ、枝垂れのボリューム感を出すために接近して写す。黄色には香りが無いとか。

園内の秋ゾーン、青もみじの勢い、グラデーションの彩に足を止めしばらく眺める。

静かな流れと水模様。輝く緑に生命感を感じる。

5月

五月の空に泳ぐ鯉のぼり、触れるのもいいですね!

ヘルメットを付けてショベルカーを操縦、とてもカッコイイヨ・・・!



 ワークショップラリー、しょくぶつこうえんで、お仕事しよう。さり気ないがいい企画ですね。

熱心に薪割り挑戦、実家では冬の燃料用によく手伝いをしました。

こども野菜工作教室で作ったゴムてっぽう。玉はダイコンで、宇宙に飛び出そう・・・、楽しそう。

花や野菜の植え方もアドバイス。

森の中ですよ。ゆっくりしていってね、白馬サン。

太陽の光に新緑が透け、清々しいです。 

若葉が風に揺れ泳いでいるかのようでした。 

バナナに似た強い香りを漂わせる、カラタネオガタマ。原産地は中国です。

野生のシランは 絶滅危惧種とか。花言葉はあなたを忘れない。

甘く爽やかな香りを漂わせる、スパニッシュビューティーです。ピンク色のつるバラです。

色々な工夫がされていますね、夏が楽しみです。

マメ科の植物、スイトピーの花がカラフルで逆光に輝いていた。思わずシャッターを切る。

要注意です。スイトピーの種子や莢には強い毒性があります。知らなかったです。

スナップエンドウです。莢は大きくなるが、甘味があります。

スイートアッサムが一面に咲くほか、パンジーやビオラなどもあり華やかな花壇です。

海豹(アザラシ)大明神は、季節の変化を飾り物などで面白く表現していて楽しいです。

6月

絵柄第107作目「ひょうたん」のタペストリー、広場のベンチからフレ-ムを付けて写す。今年はいい事がありそう。

ホタルを保護するネットと清流で幼虫の成長が楽しみです。 



虫の羽の動きをを拡大、凄いパワーを感じます。

お花畑にそよ風。撮影テクニックで強調してみる。

こども野菜工作教室で作ったゴムてっぽう。玉はダイコンで、宇宙に飛び出そう・・・、楽しそう。

スモークツリー 花が煙のように見えるから。 別名:ケムリソウ です。

日本原産の てっぽうユリは、形が鉄砲に似ているとか。また種子が風に乗り広がります。 

温室入口で紫色の花 ジャカランダを写す。原産地はアルゼンチンなど、花言葉は「栄光」と「名誉」です。 

園内のバラの小径で、花色は青系で香りのあるバラ「ノグアーリス」とある。ドイツの小説家の名前とか。

オレンジ色のダリア、前向きで活力に満ちた「勇気」「冒険」が花言葉です。

ヒメコウホネが大きな水鉢に一輪、黄金色に輝いて見えた。小さいので接近して撮る。

温室に可愛いパイナップルが出来ていた。最近 わが家でも甘くて美味しいのでよく食べる。

色々な工夫がされていますね、夏が楽しみです。

新緑の中トサミズキの実が可愛く見えた、面白い形がよく見える角度を探す。

はちくの竹と皮、成長する美しい自然の形を写す。

竹林の中に白いホタルブクロの花が咲いていた。キキョウ科で地植えすると自然に増えます。 

ハナショウブの赤紫とハンゲショウの白、コントラストが綺麗です。

六月の花はやっぱりアジサイです。花言葉は小さい花が集まって咲くので「和気あいあい」「家族団欒」です。

7月

連日の猛暑日 花の管理も大変だけど、この綺麗に咲く花たちのお迎えは嬉しいです。

正面から見たモニュメントと、第107作目「ひょうたんと扇子」のタペストリーがすごくきれいです。



虫の羽の動きをを拡大、凄いパワーを感じます。

夏はハス 白い大きなハスを中心に、移ろいをみせる。

ナンキンハゼは、夏に穂状に花を咲かせ 秋に紅葉、その後小さな可愛い実 【2026年の1月の写真(参照)】もみれます。

ナナカマドの実、秋になると赤くなりよく目立ちます。燃えにくい木とか

遊歩道のカラフルな配色と奥への並びに目がとまる。

春ゾーン エリアに咲くハープ、「エキナセア」は北アメリカ原産です。実は「世界3大ハープ」のひとつだそうです。

一気に咲く大きなユリ「クシマヤ」 美を競い合うかのようでした。

源氏物語の植物にも登場する、ヤブカンゾウ(忘れ草)ゆり科。オレンジ色の豪華な八重咲きです。

夏、涼しそうで 目が可愛い ウサギさん。この配色、衣装、デザインは、だれが考えるのでしょうか。

修景池を橋より、水面のようすを写す。まだハス、水連はあまり見れなかった。

秋ゾーンの落葉の下にいくつかの白いキノコが見えた。AI に聞くと「有毒」との事、絶対に食べないでください。

中華レストランでライチの実を食後に食べた記憶があります。木になる実ははじめて見た。

花名、パキスタキス 温室にて、黄色い苞(ほう)と先の白い花が、飛び立つチョウの様に見えた。

トケイソウ、見ればみるほど不思議な植物です。雌しべが時計の針のように見えます。彩りも綺麗です。

アガパンサスの白と紫を重ねてみる、チョットおもしろさを表現してみる。

フラワーブリッジから、 車の 通る道を見ると側道もしっかりと手入れされていた。

8月

夏の青空がきれいな日、タペストリーを入れ空間をダイナミックにまとめてみる。

トンボのヤゴ、小さいがたくさん石柱に付いてるのを見つけた。



虫の羽の動きをを拡大、凄いパワーを感じます。

アップすると蝶でなく、黒い羽のトンボです。名前は、??? キット珍種かも ・・・。 

池の一部で白いハスを見つけた。ついガンバレ・・・と。

Y 君と宇治市植物公園を散策、生きものいるかな。

Y 君の目線から見るひまわり畑、みんな僕をみている。

小さな虫見つけて、捕獲に夢中です。

この辺り何かいそうかな・・・、 

 以前はミニカー・・・、今は恐竜の本に夢中で・・・、

トーチジンジャー、赤い花が炎のように見えます。よい香りがします。

ピンクトーチ、花穂の形が 「トーチ(たいまつ)」 のようです。トーチ くらべをしているみたいです。

ウツボカズラの入口には、甘い蜜を出し虫を引き付けるとか、形がかわいいですね。

かわらなでしこ、ピンクの糸状に切れ込んだ花が綺麗です。秋の七草のひとつ。

足水の看板をみる、井戸水をポンプで汲み上げ、楽しめる工夫が嬉しい。

井戸水の冷たさを感触してみる。

ひんやり冷たいのか、帰りの腰がなかなかあがらない。 

空はもう秋の気配・・・。

宇治市植物公園
〒611-0031
京都府宇治市広野町八軒屋谷25-1
TEL.0774-39-9387
FAX.0774-39-9388
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