2025年 旬のフォト

目次

1月

受付を入った所に、ウィンターガーデンの企画として海豹(あざらし)大明神が祀られていた。オシャレに、おみくじもできます。とありました。

そうなんです。ウィンターガーデンの企画で、今年初めてのおみくじ!
アザラシ大明神のお口からでてくるので、ぜひお越しの際にはやってみて欲しいです。
鳥居は黄色いのでなんだかくぐれば金運がUPしそうな感じですね

園内に入ると雪花が舞う、前日は氷点下の冷え込みでした。

雪花!素敵です!
雪が舞う所を写真にすると、こんなに素敵な写真になるのですね。
そーいえば、確かにそんな寒い日ありましたね。
つい最近までは、暖かすぎて雪?あったかな?と思うぐらい日中は暖かいかんじでしたね。


夏場はハスの花が咲き 楽しませてくれた大きな鉢たち、この日は 表面が結氷して輝いて見えた。

園内よくよくみると、結氷している所が結構あります。
茎だけが沢山ついていて、なんだか忍者のすいとんの術してるみたいにも見えますね(;^_^A

さっそく小枝でつつくが割れず、太い棒でたたくと、1㎝ 程の厚みがあった。

そりゃ~その厚みであれば、小枝では無理ですね!
太い棒ってどこにあったんだろう?(笑)

写すうちに氷づけの表情の美しさを感じた。さまざまな姿を、10 枚でまとめてみた。

赤い葉っぱが入って凍っているのと、よく見ると霜のような表面がまたいい感じですね。

鉢の中に 緑のバケツが沈められていた。落葉も重なり合って、いい感じに見えた。

きっと同じ場所の所だとおもうのですが、先程の1cmの氷があった場所もあればこのバケツの写真のようにあまり凍っていない所もあって不思議です。
昔、押し花展で、ロウを流し込んで作られていた作品を思い出します。

すぐそばにあるラクウショウの小枝が、氷と共に固まっていた。

葉っぱの形によって、また表情がぐっと変わってみえますね!
面白いです!

氷を割り光に透かして見ると、標本を見るようで、我ながら感動した。

標本!自然の標本ですね!
ウィンターガーデンで、氷のアートみたいなのをすると面白いかもしれないですね♪

ふと、古代の化石も この様にしてできたのかな・・・⁇ 

そういえば、氷の化石といえば、昔は水晶が氷が化石になったものだと思われていた時代があったと聞いたことがあります。

半分が、結氷の様子も面白いと思い探して写す。

半分漬かりかけてて凍ってしまった葉っぱが、また面白い表情に見えますね。

木の葉と氷の面を、見せるため少し浮かして空気(泡)を入れてみる。 

気泡を入れると、またまた面白い表情に変わりましたね

修景池で不思議な色の移り変わりを見た。茎は緑色で、先は枯れ茶色、水面下は黒い水草(葦?)。

枯れハスの残り葉と、厚さ 1.5 ㎝ の結氷を横から見る。 夏はハス 冬は冬でまた楽しみました 

冬季の修景池、ハス池 復活の作業が今年も進められていた。

今年も着々と進んでます!
さて今年の夏はどれぐらいハスが咲いてくれるかまたまた楽しみですね!


ヒュウガミズキの葉が黄金色に輝く様子を、アンダー気味にまとめる。

黄金色に葉が輝いて見えます!
今年のヒュウガミズキの紅葉が何とも言えない色になっていてとてもきれいでした。


多種類のナンテンの木、大小の葉が色づき重なる綺麗さを発見。 この木には食物の腐敗を防ぎ、毒消しの力があると言われている。

色々な色がでてますね!
南天は、赤飯などに飾りで入れてるのかと、小さい時は不思議で仕方が無かったです。
でも、赤飯が傷まないようにということで入れてるとは思わなかったです。

ユズリハは縁起の良い木と図鑑にありました。園の遊歩道の少し中、緑の葉とその赤い茎の並びが美しくてシャッターを切る。

ユズリハは、新葉が出てきて古い葉が落ちるので代を譲るかのように見え、それが新旧交代を示していることから縁起のいい植物として正月の飾りしめ縄などに使われてます。

色味が綺麗な葉ボタンの寄せ植えを、上から見てまとめる。

縁起の良い植物展のハボタンですね!
沢山の葉ボタンを寄せ植えにして、これでいくらぐらいになるんだろう?と職員で話ながら作りました(;^_^A
でも、華やかになり展示会場もいいかんじに綺麗でした。

KITCHEN GARDEN HERB 野菜作りが楽しめるコーナーです。ニンニクも植えてました。

みどりの会のハーブ組ボランティアさんが気合を入れて作られたキッチンガーデンのコーナーの写真ですね!
植付や株分けなど、育てることも手伝って貰っています。
ニンニクも春が来ればお花がぼんぼりみたいに可愛いですよ♪

2月

2025年 巳年 のタペストリーと、青空にあらわれた雲が龍頭に変化した。年越しの共演かな。

縁起がいい感じがしますね!
へびさんは左に向いていますが、龍は反対に向いている感じですよね??違うかな??

雪帽子をかぶる少女像も、うれしいのか顔が輝いて見えた。

久々の雪をかぶっている少女像。
うつむいて微笑んでるようにも見えますね。
「あなた寒くないの?」と問いかけてみたくもなります(笑)

広場の丸いテーブルに、フワフワの雪風呂敷がひかれていた。

フワフワ感が写真で見ても分かりますね。
風呂敷にも見えるし、巨大お子様せんべいにも見えて面白いですね(笑)

雪日の午後の 1時半、わずかな残り雪の木々と滝を写す。

どこかの森林で滝が流れている感じに見えますね。
CMの一コマにも見えてきます。
空気が良くて、森林浴ができそう。

白化粧した葉ボタン、赤の色味が目立ち 「赤・白」を撮る。

ハボタンの紅白とは違って、雪のはっきりした白色でこれが本当の雪化粧って感じで綺麗ですね。素敵♪

解けかけの雪が、壁ブロックの形と融合してカラフルに見えた。

白色が混ざると、一段とカラフルに見えますね!
登る時は、白色はダミーだから足かけないでねと言いたくなります(笑)

作りかけの雪ダルマ、手の向きでなぜか動きだしそうでした。

「ちょっくら動きますかぁ。よいしょっ」って言って、いかにも動きそうそうですね。

白いキャンパスに、一瞬の影絵。慌ててシャッターを押す。 

一瞬、どこのガードレール?と思ったら、キッズコーナーのアーチですね。おもしろいですね。

氷と雪のまだら模様、つい カキ氷を思い出した。

かき氷っぽくみえますね。
でも寒い時に・・・凍えそうですね(;^_^A

修景池の八ッ橋も雪化粧でリフレッシュ。てまえの木で、変化(遠近感)を付ける。

この時は、園内歩かれる所を、雪かきをしていたのですが、本当に遠路も真っ白でした。
また、橋も滑りやすかったので、どこかに落とし穴がありそうにも思えて怖かったです(笑)

私の好きな園内のカメラビュスポットーです。奥の茶褐色と残り雪の白とのコントラストが見事。このセットは半日で消えます。

雪景色と寒空な感じが何とも言えない雰囲気で、長年働いていても、この景色から写真を撮るという発想は無かったです。
季節ごとに、どんな顔がみれるのか、観察しようと思いました。

大雪だが午後には、何もなかったかのようにしっかり花が顔を見せてくれた。

黄色いお花って、なぜか雪からこんにちは!と顔が見えたら、目立って可愛いですね。
もうすぐフクジュソウも同じようにみれるかも!

重たい雪が解けて、ほっとしているようでした。

「あぁ~しんどかった~」と言う感じにみえますね。

ハナナの背景に残雪をおき、メリハリを付けて撮る。

白色の雪と黄色い菜の花の色が綺麗です。
この日の菜の花を優しく触ると、カチカチに凍っていて冷凍された状態でした。

斜面に咲くスノードロップが、残り雪に寂しそうに 話しかけているかのように見えた。

「いやいや私、スノードロップというお名前で、雪が本当にあって、よかったわ~。」
「雪が溶けてきてさみしなるやないかぁ~い!」
「はぁ~・・・さみし」
って感じで、地面の雪を見てるような感じになりました。

落葉の上にも、白が混じると美しく見えた。

何でもない、ただの道などでも白色が混ざるとたしかに綺麗に見えますね。

雪が白いバーコードに見えた。角度を変えて写す。

バーコード!商品などについているバーコードですよね?
私は、友達のお父さんの・・・・。バーコードを思いうかべてしまいました(笑)

寒ボタンかな、大きな花が一輪しっかり咲いていた。昔 中国から薬の木としてやって来たとか。

春のゾーンの中国咸陽市のゾーンにあるボタンですね。
宇治市は中国咸陽市と友好都市なので、咸陽市からいただいた植物を植栽している中の1つです。
とても寒い時期に、薄いかわいいピンク色のお花が毎年咲いています。絵にかいたようなボタンですよ。

3月

いまから「はなさかじいさん」の、紙芝居のはじまり 始まり・・・。

ドアの窓からのぞくと世界観が分けられるようにしてみたのですが、たしかに紙芝居のようにも見えてかわいいですね。
紙芝居って懐かしいですね。

冬季の来場者の方も楽しめる企画のひとつ。ドアの向こうでは、ウサギの出て来るお庭もあるよ、春のお花と共にゆっくりみてね。

今回ドアを付けて、庭を作ったチームごとで分けてみたのもありますが、どちらから見ても面白く見えるようにもしました。

巳さんタペストリーの前で 赤い帽子の園児に出会う。

巳さんの前でポーズを決めて写真を撮っているのはわかりますが、なんだか遠くで撮られている溝縁先生に向かってポーズや手を振っているようにも見えますね。

先生の声で思い思いのポーズを決める。

ハイポーズ!で、皆キメてますね!
一人一人見てると、何かの戦隊のポーズかな?という子もいるし、可愛いですね。

生き生きした動き、一人でなく数人いると元気さ倍増。

わんぱくに、元気に遊んでいて動きのある1枚ですね。
楽しそう

夢中で遊ぶようす、本当の自然体が写せました。紅梅もうれしそう・・・。

夢中で遊ぶ姿がとても可愛いですね
子供達が遊んで楽しければ楽しいほど、紅梅も咲いてくれそうな感じですよねぇ♪

クリスマスローズは「合格の花」と言われている。少しローアングルで、すっきりまとめてみる。

今、園内はクリスマスローズが沢山咲いています。園の出口に近い所がとても色々な種類が咲いています。バラやクリスマスローズって今も昔も根強い人気がありますね。

冬の花と言えば 水仙を思いだします。昔、越前海岸の岩場に群生している水仙を,、寒風の中 何度も写しに行きました。

水仙のお花も様々な種類がありますが、匂いがとてもいい香りのものもあれば、とても香りが強烈なのものありますね。

カンザキアヤメ、開花期は1月~3月ごろ、薄紫色の花を咲かせます。アヤメが60㎝になるのに対し、これは15~20㎝と小さいです。

カンザキアヤメは、お客様にも大変聞かれるほど人気のある植物です。
花言葉が、「信頼」「勇気」「希望」「良き便り」などあるそうです。
確かに咲くと、お客様から「咲いたね」とか言われるのでまさに良き便りのような気がします♪

プンゲンストウヒホプシ。むずかしい名前ですが、フラワーブリッジからこの木を見た時、白化粧したようでびっくりしました。新芽なのかな・・・。 

灰色の美しい葉がかっこいいですよね!私のお気に入りでもあります。
白化粧のような粉上なのは、じつはワックスなのです。
冬になると、モミの木のようにクリスマスの飾りによく使われますよ

雪化粧したサザンカ ⁇ 。雪ではなく艶のある葉に当る光を、オーバー気味に撮影。赤い花を綺麗に見せた結果です。

ギラギラした雪が積もっているように見えますね。
光の加減で雪が積もっているように見せることが出来るんですんね。

ツバキ(寒咲赤侘助)が満開、葉のつやつや感を見せて写す。

とっても椿の葉っぱの表面ってツヤツヤしてますよね。
皆さんの髪の毛と同じく実は、椿もキューティクルがあるからツヤツヤしているんですよ。
椿って、お花が咲いていなくても、葉の形とかだけでも色々な形があって面白いんです。
金魚のような形とかもあるんですよ♪

太い木越しに少し離れた場所から見る。鮮やかな黄色が目立つように角度を考える。

太いサクラの木に挟まれながらも黄色い菜の花のぱぁーっとした色がひと際目立ちますね

白梅の背景に、ぼかした黄色を柔らかく見せることで、早春を演出する。

白梅ははっきりみせる為に、あえて菜の花はぼやかすとやわらかく見えるのですね。
たしかに、白い梅が綺麗に見えますね。

春の香りを感じながら、紅白の梅をバランスよく配置、奥は黄色でカラフルに。

梅の香りがしてきそうな一枚ですね。
紅白の梅でまた、おめでたい感じにも見えます。

菜の花畑けが斜面に広がる様子をより大きく見せるためには、画面の左右をカットすることで、見る人の想像力で ひろがりを感じてもらう。

まだまだ全域に菜の花畑が広がっているのではないか?と思うように見えますね。
季節ごとに同じ植物を一面に入れるようにしている場所ですが、次回はなにが一面にお花が咲くのか楽しみですね。

しっかり咲く花たちを、それぞれの表情が綺麗に見える角度と、奥行感も含めて まとめてみる。

奥まで菜の花が続いているのかな?と想像させるような1枚ですね。

長く続く 園のフォトコンテスト。何度も足を運び、良い写真を撮ろうとする、意気込みが写真からつたわります。

写真コンテストおかげさまで長く続いています。
審査でみているのと、額装にされたのとはまた一段と違って、どの写真も賞に入っているように思います。

4月

春と共に元気を増す、巳の親子がレッドカーペットを進んで行く。

ヘビの親子が、何を受賞したのかな?
レッドカーペットをニョロニョロ歩いて誇らしげな感じに見えてきますね

春休みで賑わう広場。巳さんのスケッチかな、楽しそうな話し声が聞こえそう。

宿題だったのでしょうか?趣味なのでしょうか?
ステキな絵が描けたのか気になりますね

少し角度をかえると、真剣な表情が伝わってきます。

真剣に描いている姿!かっこいいですね

菜の花にレンズを近づけて春の雰囲気を演出する。

春に撮ってますよ~!と見てすぐわかるようなお写真ですね!
春は黄色い色のお花はテンション上がりそうですね!

久し振りに展望台に行き上から広場を見渡す。あのスケッチの子どもたちに手を振るが気づかずでした。

あらら・・・手を振っていたのに気が付かれなかったのは、ちょっと寂しいですね
でも、それだけ絵を描いたりで真剣だったのでしょうね。

手前の花をぼかし、少しアップして見る。

チューリップが咲いていなかったら、寒い所で描いているようにも見えますね。
左側から来られているお客さんも、絵を描いているご家族さんに注目されていますよね?

展望台への小道には、花びらのうつくしい タイワンツバキ 九曲 が綺麗に咲いていた。

展望台への小道には、実は色々な品種の椿があるんです♪
「きゅうきょく」と読むのかな?と思っていたのですが、「じゅとれ」と読むそうですよ♪
花弁がとても多くてひねった感じで咲くのが特徴的な椿なんです。

体に花粉をまぶして、春を謳歌するチョウ ‼

まっきっきの菜の花なだけに、いかにも花粉がいっぱいなのは想像がつくので、体にさぞ沢山の花粉を身にまとっているんだろうなぁ・・・と思います。

少し下がって撮影していると、子どもが近づき春のベストショットになりました。

このシダレザクラのカーブ!絵になりますよね!
写真コンテストの時も、子供さんが走っているのがありましたよね?
とても楽しいカーブなんだろうなぁと思います。

青空を背に、満開の桜の枝ぶりが空を泳ぐかのような勢いを感じました。

青空でいい時期ですね。
すがすがしくて、まさに空を泳ぐかのようにみえますね。

海豹(あざらし)さんもお花見ですかね。

あらら!アザラシさんでしたか(笑)
てっきり、アイスクリームを片手に持ってられるのかとおもいました

春の植物公園らしい、花一杯のアングルを狙う・・・‼

チューリップがあちこち咲いているように見えました。
本当に、植物公園らしい春のお花いっぱいの1枚ですね

満開の八重桜。構図的に桜で遠近感を付け、花壇の花たちをアクセントにまとめてみる。

春の色々なカラーの花壇がある中、この時期のメインの八重桜のピンクがドーンと咲いていて迫力のある1枚ですね!

純白のユキヤナギが目に飛び込んでくる。春風に自由になびく様子を「動と静」で表現してみる。この写真は「静」です。

この写真の1枚目は「静」なんですが、じっと動かず緩やかな風なのかな?と思いました

この写真は「動」です。なびく事で枝どおしがお喋りをしているかのように見えた。

2枚目は、こちらは「動」ですね。
「動」と「静」を見比べても分かるように、こちらの写真の「動」はビュンビュンと風がふいていたのではないか?と思わせる写真ですね。

水滴の美しさを、背景の春景色をいかしてアップで撮る。<春の写真教室の日>

春のデジカメ講習会の時のですね!
背景のお花とチューリップに水滴がついていてみずみずしさがでて綺麗ですね。

おなじ水滴の花をスタジオ風に魅せるため、後ろに黒紙を置くと 水玉が強調さてた。<春の写真教室の日>

背景を真っ黒にすると、より、赤いチューリップが引き立って、水滴がまたよく見えて強調されますね!

陽も当たり のどかな春の一日、昔ばなしに話題がつきないですね・・・‼

凄くのどかで、お話がとても尽きないかんじで楽しんでられる感じがしますね♪ほのぼのしてますね。

5月

藤の花かと思い近づくがが違っていた。北アメリカ原産のハリエンジュとのこと、同種の木で、赤と白い花が綺麗に重なり咲いた。

ハリエンジュは枝にトゲがあって、昔知らないで触りかけると、「さわるな!」よく怒られました
田舎に行くと、このお花の天ぷらを食べた記憶があります。

5月 ゴールデンウィークでお天気もよく、家族ずれの姿があちこちで見れた。

ゴールデンウィークは、最後の6日は雨だったのですが、それ以外はとてもいい天気で、暑いぐらいでした



ひそかに 木陰に潜む恐竜たち。

恐竜兄弟ですね
映画の恐竜の一場面みたいに見えますね。
当園のユーチューブの夏を一度見てください。
この兄弟が動いてますよ

広場では 子どもたちを乗せて走るミニ列車、田辺高校鉄道研究部の生徒たち。

毎年田辺高校の皆さんに、5月のイベントでお世話になっています。
タペストリーと一緒に撮っても絵になりますし、電車だけとっても絵になります!
ぜひまた、皆さん乗りに来て欲しいです♪

植物公園の連休企画の一つ、慎重に薪割りの機械を操作する親子。

今回は、植物公園のお仕事を体験してもらおうというイベントの1つで、この写真はまきわりの体験をしている所ですね!
子供さんも楽しかったという声があり、また、保護者の方には楔を使って丸太から割ってもらいました。
凄い大変!と言う声があり、でも楽しかったとの話が多かったです。
また機会があったらやりましょう!

館内では缶バッチ作りも人だかりです。

缶バッチ作りが、またかなり人気があり、絵柄も悩まれていました。
大人の方も欲しい!やりたかった~!と言う声もありました。

大人も楽しむ、ミニブローチづくり。

いつもハロウィンなどのイベントでお世話になっていて、色々なものを作れるワークショップをしていただいています。
スイーツデコ可愛いし、食べれそうにも見えますよね。

光の反射が見えたので背景にタペストリーを入れて、クロスフィルターを使い作品的に撮る。

なんだか、幸福を招くような光ですね♪なにかいいことが起きそう♪

手前に満開のツツジをしっかり入れ初夏のすがすがしさを表現する。

昔はつつじの色が暑苦しくて好きじゃなかったですが、最近ではこの季節が来たなぁと思えるようになりました。

ラベンダー「デイリーデイリー」うす紫色の花が光に透け見事、かおりを感じながらシャッターを押す。

紫色でウサギの耳のように立っている所がまた可愛くて、香りもいいですね。
すみません(;^_^Aもしかするとディリーディリーじゃないかもです。



細い枝いっぱいに花を咲かせて しだれる モッコウバラ、黄色には香りが無い。

モッコウバラは匂いは無いですね。
でも今年はなだれるぐらいのお花が沢山咲きました。

満開の ピンク色のうつくしいバラに出会う。1993年に中国雲南省で発見された「リージャン・ロード・クライマー」という 強芳香の花です。

雲南省のリージャンロードに咲いていたからその名前になったそうですよ。
凄く香りがいいので、一度このバラの匂いをかいでみてください。
とてもいい香りがしますよ♪

竹林の根元に広がる「ツルニチニチソウ」がカメラに向かって、みんなで写してとアピールしているかのようにみえた。

結構、朝歩いていると、写してヨ!といってるかのような植物が結構います。
撮らないとあかんなぁ!と思うときがとてもあります。

温室で不思議な植物「ジャボチカバ」を見た、最初は、白い花が カビ の様に見えた。隣人が木の幹から直接花を咲かせ実をつけると教えてくれた、黒い実も美味とか。

ジャボチカバを初めて見たとき、ナウシカに出てきそうな植物に見えました。
ブラジルでは、普通に市場の方に出てるのですが、輸入とかが出来ないのは、すぐ腐るから出回らないそうです。

赤い大きな花は、くす玉のように見えた。温室はめずらしい花々に出会えて、アドベンチャー気分です。花名「オオホウカンボク」です。 

そーなんですよ。オオホウカンボクのホウカンは、くす玉のような花をとても豪華な宝冠に見立てたんですよ。
それでオオホウカンボクと漢字で書くと「大宝冠木」になるので、漢字の方が分かりやすいですね。

ミッキーマウスプランツの名前で知られる、「オクナ セルラタ」これも温室で写す。

一時期、凄くはやりました!
ミッキーマウスの木で、園芸店でも売られていました。

上からの光を受け、緑の葉っぱと影で あじろ模様が出来、みごとな一瞬でした。

網代模様になってますね!
なんだか編んでいるかのように見えますね!
光が無かったら気が付かない一瞬でしたね!

大きな鉢に入れられたハス根、どの様な花が咲くのか楽しみです。

レンコンそれで何色の何って名前まで言えると凄いなぁと思うのですが、ハス好きな人にはわかるのかもしれないですね。

6月

タペストリーの絵柄 第105作目は 『招き猫』 です。小判と鈴には、コリウス(ハイウェイイエロー)が60鉢使用している。

5月中旬頃にボランティアさんと一緒に土入れしたり、お花を植え付けたりして完成したタペストリーですが、とてもはっきりと色が出てきて何の絵かすぐわかるぐらいに、今も綺麗いです。
真夏の暑い時には、やっぱり葉っぱが色ついている物などを使う方が綺麗にみえるので、コリウスを使ってできるだけ絵柄が保つように工夫は毎年しています

うさぎさんもイメージチエンジ、少しメリハリがあり強そうです。

オレンジ色のコリウスと、イエローの目なのでちょっと強調された感じですよね!
フサフサになるのも早いので、早めのカットが必要です

花壇編集スッタフは、はなの彩り成長具合に丈の大きさなど、いろいろ考えて並べられているそうです。

お花が当たらないように、幅をとる計算もして、植えないといけないし、設計図どおりに並べないといけないしで、結構大変です
また置いたところに穴をあけて植えないと、せっかくの幅がずれてくるのでやり直しになることも(;^_^A

さり気なくきれいだなぁーとみているが、管理者は細かい作業に気を使っていますね。ご苦労様です。 

写真の奥側で、何を話居しているのでしょうね?
何か植物が足りなかったのかな?

ヤグルマギクは、五月のこいのぼりの竿の先に付ける道具「矢車」に似ていることから付いた名前です。

こいのぼりのカラカラとよく言っていたけど、そのカラカラが「矢車」と教えて貰った時は、へぇ~って思いました。
また、教えて貰ってから、次の年に矢車菊をとってきて、見比べたこともあったなぁ・・・

花が松明(たいまつ)の様に見えるので、タイマツバナの和名がある 「モナルダ」 目立つ花群です。

モナルダ綺麗ですよね。モナルダの別名がベルガモットやタイマツソウなど色んな名前があります。
モナルダは蜜が沢山でるから蜂さんがよく来るんです。なので、ビーバームという別名もあります。
ただ、ベルガモットとアロマオイルなどで聞くと思うのですが、じつはこの植物と思われがちなのですが全く別物です

お帽子が 可愛くてシャッターを切る、今にも取れそうでした。

お帽子がとれそうで取れない感じが可愛いですね。
同じ帽子を付けて空に向かって歌っているようにも見えますね。

渦を巻くように黄緑色の苞葉(ほうよう)が連なるようで,面白いです。名前は AI によると ユーフォルビア マルティニーとありました。

ユーフォルビアのアスコットレインボーと言う品種です。
渦のように見えるのが可愛いですね。
結構、ユーフォルビアが好きな方も多いですよ♪

丸いサヤの中に可愛い種子が、透かして見える ルナリア(ゴウダソウ)。乾燥して外皮を取るとドライフラワーとして利用されてます。

ドライフラワーでお馴染みの、ルナリアですね。
お花も紫色の可愛らしいお花が咲きます。
ゴウダソウっていう別名が何に関係があるのかなぁ?と思って調べると、合田さんがつけた名前だからなんですね。

ハナミズキの斑入りの若葉が、遠から輝いて目立った。近づくと葉たちが彩り比べをしているようでした。

ハナミズキのレインボーという品種で、お花が終わっても、葉っぱが明るくて涼しげに見えるので、結構おすすめです。

小屋でひと休み、目の前のハナショウブの花の赤紫色に癒されました。

ふとしたところに、パッとしたお花が目に付くと癒されますよね。
粋な色のハナショウブで綺麗ですよね。
思わず写真を撮りたくなるのはなんだかわかる気がします

キンメイチク(金明竹)の中に、スラットしたタケノコが2~3本見えた。地面には、ツルニチニチソウ(蔓日々草)が覆っていた。

マダケですね。このマダケを湯がいて食べられる所もありますが、私はマダケよりハチクの方がいいです

ホヘンベルギア・ステタラという、パイナップル科の植物です。鋭いトゲと可愛い小さな花も珍しいです。

ホヘンベルギア・ステタラ。パイナップルと同じ仲間になんだか見えませんよね。
目がさえる感じの色と、とげとげ間がなんだかいかついですよね

先月紹介した 「ジャボチカバ<⑤ー114>」の実りを写す。太い幹に直接、花を咲かせ実をつける「幹生」という植物。熟すと黒紫色でぶどう酒のような香りがする。 

なんだか、当園のジャボチカバに見えないぐらい、写真がテカテカしていておいしそうですね!

沖縄の酸性土壌に生える大形の「ヒカゲヘゴ」若芽の新鮮な形が綺麗でアップしてみる。

ヒカゲヘゴの若芽がなんだか、巨大ゼンマイにみえてしまいます。
こんなに大きかったら、食べ応えがありそうですね

トキワネムの木(合歓の木)を温室で写す。夜になると葉が閉じるので「眠りの木」から名前がつく ピンク色がきれい。 

温室のトキワネムノキですね。
そうなんですよ!夜は葉が閉じてしまうんです。
結構、温室の植物で、葉が眠る植物があるので、夜の温室ツアーに来て一度見て欲しいです。

フラワーブリッジで「ブラシノキ」が見えた。近づくと黄色い花粉のような物が見えた。原産地はオーストラリアです。

本当に、哺乳瓶とか洗うようなブラシにそっくりですよね。
曲げるとたわしにできそう(笑)

白いカシワバアジサイが、風まかせに揺れている。動きを待つが上手く撮れなかった。

何でもそうなのですが、風が揺れていると変な感じに撮れるので、いつのタイミングでシャッターを切ったらいいのかいつもなやんでしまいます

7月

駐車場に車を置く、目の前に小さな花の咲く木が数本見えた。近づくと「シマトネリコ」と説明あり、西日本では街路樹に使われるとか。

シマトネリコは一時期、観葉植物で園芸店でよく売られていましたね。
強いのになんでだろう?と思ったことがありました

行くたびに違う表情で迎えてくれるタペストリーの招き猫、今朝は満面の笑みでした。

入り口から満面の笑み!なんだか宝くじが当たりそうな感じですね

遠くにビニールで覆つた不思議な空間が見えた・・・ ⁇、近づくとブルーベリーでした、摘み取り体験も予定あり。 

ブルーベリーの摘み取り体験、先日終わりまして、今年で2回目ですが大人気です。
また来年も出来るといいなぁ

4月ごろ、淡紅色の花を咲かせるベニスモモが、甘酸っぱい香りを漂わせて鈴なりでした。果実は食べられます。

ベニスモモがなると、園内のスモモを採る方がいて非常に困っています。
園内の果実などは、食用に作っていませんので、農薬がかかっております。
勝手に採らないようにしてくださいね!

ムラサキバレンキク、はなの形が珍しく写す。根に免疫力を高める成分があり、ハーブティーなどに利用されてる。

エキナセアとも言われていますが、ハーブティーなどで利用されています。
また、花色も最近は色々な色がでていて、可愛いですよ

園の夏ゾーンには ムクゲ見本園 があります。原種は薄紫色ですが、白系やピンクもあります。一重、八重など45品種を植栽展示してます。

ムクゲの種類が沢山あります。
日本に渡来したのは江戸時代かららしいですよ。
韓国では韓国の国花で「ムグンファ」と読みます

以前会った青年<⑨ー92>が教えてくれた広場の滝に近づくと、トンボのヤゴに出会った。

前のヤゴの抜け殻ですか?
毎年、気持ち悪いぐらい張り付いていますよ。

池には ウシガエルの捕獲用わな があり、中をのぞくがよく見えなっかた。少し行ったハンゲショウの水溜りで、本物がギョロット私を見つめた。

すごくふてぶてしい態度でいるウシガエルくんですね。
いつもは人が近づくと、キュンと鳴いてもぐるのですが、なんだかドラマとかでソファーに座って偉そうにしている社長みたいに見えますね

タイサンボクの大きな花を目の前で見る。赤と白と不思議な形だが美しい。香りもよく化粧品の原料にもなる。 

化粧品や香水、アロマオイルでもマグノリアというオイルがあるのですが、このタイサンボクの香りなんですよ

温室でヤマトゲバンレイシという、かわいい実を見つける。果実は生食に不向きで加工用。 

匂いは美味しいんじゃないか?と思うような匂いはするんですけど、とても酸っぱく食べれたものじゃない!と聞いたことがあります

蓮の花に似た黄金色の花を咲かす、中国原産の雲南地湧金蓮。ハチがうれしそうに飛び回っていた。

蜜が甘いのでしょうかね
バナナと間違えて蜂さんがきたのかな?

観蓮会の朝、水滴が真珠の玉の様に輝いていた。緑葉との角度を考えて撮る。

凄い水滴がキラキラして綺麗ですね!
イキイキした感じでいいですね!

蓮の花びらにも水滴が、そーと近づきいきを止めて写す。(朝の7:45分)

凄いキラキラした水滴ですね
中国ドラマで美容の為に、お花についている水滴を集めてお茶にしたり、顔に付けたりするのを思い出しました。
こんなにキラキラしていたら、確かに顔や肌が綺麗になりそうですよね。

清々しい園内、光も綺麗な斜光線です。ハスと影ののバランスを考えて奥まで見せる。

影がなんだか、線路に見えて、線路の周りにハスがあるようにも見える写真ですね

群れて咲くハスの花たち、まるで美を競っているかのようでした。

「私が1番よ」
「いや、私の方が綺麗に咲いてるから1番よ!」
と、なんだか競争しているようにも見えますね

可愛い蕾に青葉の向こうから、話しかけられた気がしてシャッターを切る。

蓮の蕾の影がなんだか影絵のようで凄いですね!
なんだか、幻想的に見えます

ハスの花に思い切りレンズを近づけ接写。その柔らかい空間には、仏の世界、極楽浄土を感じた。

蓮といえば、仏の世界に連想しますね。
泥の中で過ごしてるのに、咲くとこんなに立派なお花が咲くので不思議です

象鼻杯にチャレンジ。炭酸水ではなく、次は大吟醸にしたいと思います。(令和7年7月12日)

毎回、ミネラルウォーター、炭酸水、大吟醸など選べるようにしています
とても楽しみに来られるお客様が多いです
ぜひ、次回は大吟醸頼んでみてくださいね

8月

夏休み 緑の館では昆虫工作の日、創作への説明を聞く 参加の親子。

毎年恒例の講習会で、とても人気があります。
また、このなにしようかなぁ?と考えている子供さんが毎年可愛いなぁと思います

子どもたちに楽しんでもらえるように箱には沢山のパーツが入っていた。係りの人はパーツ集めに大変苦労していると話してくれた。

色々使いやすいように、先生方は毎年これは昆虫の胴体に使えそう!とか考えて、木を調達してられます。
なので、大切に使ってねと、毎回口酸っぱくお願いしています

猛暑日の園内で、勢いある蝉しぐれを聞きながらの、旬のフォト散歩スタート。

溝縁先生はセミがすきなのかなぁ?と思うほど、毎年夏のどこかでは、セミの写真がありますね
来年はセミ特集があるかなぁ?

ウリ科 ユウガオの果実、地面ではなく編みネットの利用で、おおきな実も収穫 可能、私も挑戦してみたい。 

ユウガオと言うと、あんまりピンとこない人が多いですね。
逆に「かんぴょうです」と、説明すると「あぁ!かんぴょうなんや!」と言う方の方が多いですね
また、鉢でもあの大きさが出来るので、地植えだとやっぱりすごい大きいのが採れるんだなぁと、今年思いました。

温室にマンゴーの実が、タイのチェンマイで食べたマンゴーの味が忘れられません。

毎年、マンゴーは実るのですが、今年は特に大きく育ちました
確かに、タイや台湾で食べたマンゴーは美味しかったです。また、マンゴーの種類も沢山あって世界は面白いですね

今年も夏の花 ヒマワリが満開、品種名は「ビンセント」とか、あの有名な画家 ゴッホのファーストネームからの命名。

病気にも強くて、普通のヒマワリより少し上目で咲いてくれる品種です。
色は黄色と言えども、明るい黄色や濃いめの黄色など色幅があったり、オレンジ色もあります。
MIXで育てると、あの有名なゴッホのヒマワリのような絵に似たヒマワリが表現できるかも

美しい花壇づくりを考えて、足元にも彩りを演出する。

同じ品種に見えないですよね
ビンセントってもう少し可愛らしかったような・・・と思っていたら、
どうやら、痩せていない肥えた土だとこの写真のようなたくましい感じのビンセントのヒマワリになるそうす

夏に強い草花も、あまりにも暑すぎてチョット、くたびれている植物もあるそうです。

ルドベキアですね。
ルドベキアは強いですね
お花も黄色くて元気が出ます♪

トロロアオイの繊細なきれいさに魅せられて、たくさんシャッターを切る。

トロロアオイは夏の花で人気がありますね。
ハナオクラとも言って、お花をお浸しや天ぷらにして食べたりもできますよ
和紙の紙漉きの時にも、つなぎの役目で使われていたりします。
凄く沢山の種が採れるのですが、実がとてつもなく毛が多くて刺さるとガムテープなどでとらないと見えないぐらい刺さっていることがあります
皆さんもお手に触れないように気をつけて下さいね!

秋の七草、オミナエシが満開で、周りが明るく感じられた。

一時期を楽しませてくれたハスたち、時の移ろいを感じます。 

何のグループ仲間たちなのか、息の合った動き、話し声など、とても楽しそうに散策して行きました。

連日、厳しい猛暑日続き、青モミジの景色のなかの日影がこいしい・・・。

青い紅葉と東屋が、とても清々しい場所に見えますね

澄んだ水溜り、揺れる波とやさしい風に涼を感じました。

どこの水溜まりだろう
池かなぁ?と思ったのですが、水溜まりなんですね。
でも、凄く涼しくみえて、なんだかそうめんのCMとかに出てきそうな感じですね

光と影の一瞬。美しい出会いを写す・・・。 

背景は、光と薄い影が入っていて、葉っぱのしっかりとした濃い影がはっきり写っていて綺麗ですね

昆虫工作も終わり完成作品、ドングリや松かさの並べ方、自由な発想がいい。

自由で、独自の発想で考えた昆虫などが作れることが、いいですよね
今回はみんな作るのが早かったです
作品持って、学校にもっていったのか、きになるなぁ

仲良し二人の楽しいひと時、夏休みの工作が出来たとか。

羽がとれるし、くっつけて欲しいと言ってた子ですね
上手に昆虫をつくっていたなぁと思いだしました。

一番苦労した所は足の部分とか、村井優希君(10才)の力作でした。お母さんが一番 喜んでいた。

足が、ちゃんと三本指がついていて、鳥に見える工夫をしていたので、覚えています
また、上手にその枝を見つけてきたなぁと思って見てました。

9月

9月も猛暑日が続きますが、植物公園入口では生き生きした、花たちが迎えてくれました。

毎朝の散水が欠かせない日々。

フラワーブリッジには、長いホースが奥まで伸びていた。毎日ご苦労様です。

ここのエリアの水やりは一回だけとか、いつもお花さんには、たっぷりあげるそうです。

子供たちの公園にあるアーチを利用して、トウガンにスイカ、メロン、ニガウリ、カボチャたちが実る、賑やかなトンネルです。

ザクロの実、子どもの頃 種がおおくあまり好きではなかったです。クエン酸など甘酸っぱい味があります。

四季花のメインエリア。夏のヒマワリが終わり、秋はどんな花が楽しめるのかな・・・。

半端でない暑さ、つい日陰を見ると足が早くなる。木陰では涼を感じます。

暑さの中 優雅な動きの蝶が見えた。羽根を広げるのを待って写す。

明るい背景を生かし、トンボにそっと近づき撮る。

飛びそうにないので、正面から左右対称にアップしてみた。すると トンボの足元に???みえた。

小さな 3~4 cmの赤トンボ。この頭の青い種類は 絶滅危惧種 と、横にいたトンボマニアの人が教えてくれた。

ちらほら咲くヒガンバナ。昨年は遅かったが、今年は平年並みかな。

遊歩道のあちこちに、そっと咲いてる感じの ヤブラン が見えた。花言葉は「謙虚」とありました。

サトザクラの普賢象、まだ暑い日もあるが色づく葉に小さな秋を感じる。

アセビの枝先に小さな蕾がたくさん出来ている。葉も青々としているが、毒性が有るので注意とか。

フジバカマが咲き始めた。旅する蝶として有名なアサギマダラを 撮影したくしばらく待ったが ダメでした。

源氏物語の植物「桔梗」。京都市の盧山寺に「源氏庭」があり、何度か桔梗を撮影に行きました。 

10月

小枝の向こうから水の音が聞こ、見上げると白い壁が見えた。

光の角度で滝の見事さに、しばらく見入ってしまった。滝の表現を考えて見る。

アップ 早いシャッタースピードで水飛沫を強調するために、少しアップで撮る。

逆にスローシャッターで飛沫を、線状に動きを見せる。

まわりを暗く、アンダーぎみにしてみる。

一本の白く輝く線にまとめてみる。

彼岸花を真上から写すと花火の様にみえた。

奥の緑葉はコスモスかな、秋は彩りのハーモニーが楽しみです。

大きな葉っぱに大小の影、角度を変えると影絵がが動きだしました。

紅ようしたオミナエシ、光のかげんで花束が湧き上がるかのように感じた。

イネ科の「ミューレンベルギア カピラリス」柔らかい穂に影が付き、揺れる綺麗さに思わずシャッターを押す。

光線の関係で輝く葉が、白い花のようにみえた。

ふわふわの「パンパスグラス」を駐車場で写す。原産地は南アメリカで、別名 お化けススキ とも呼ばれています。

青藤色の花を(5~6月)咲かせるジャカランダの葉に、影なども入り綺麗でした。温室入口です。

色彩の鮮やかな葉、シソ科のコリウスに穂状のかわいい花が咲いていた。初めて見た。 

フラワーブリッジの花たちも、猛暑がすぎ少しホットしているように見えた。

フジバカマが咲き始めた。旅する蝶として有名なアサギマダラを 撮影したくしばらく待ったが ダメでした。

わたしもハロウィーン パーティーに参加しているのよ 見てね ⁇・・・。

11月

宇治市植物公園の入口、ハロウィンパーティーの日は入園無料!

ホールは色々な関連の装飾品などで、熱気ムンムンです。

顔に人気のある龍のペイント画で参加、カッコイイ❣

化粧仮面にビックリ、怖い迫力感あり。

 パレードに参加の人達で賑わう広場。

一本の白く輝く線にまとめてみる。

いよいよスタート、家族やグループで参加の列が滝の前を通過中。

奥の緑葉はコスモスかな、秋は彩りのハーモニーが楽しみです。

目の前を通り過ぎる行列、私たち以上の仮装にビックリ‼…。

可愛い仮装用マント、お母さんの手作りかな?

パレード参加の子どもたちは、途中でおやつをもらい大喜び・・・。

仮装用品小道具の手作りもまた面白いよ。

元気な子供たちの姿を見て、招き猫さんも大喜び!

いい笑顔でキノコさんとツーショット、お母さんのテンションが上がる。

色彩の鮮やかな葉、シソ科のコリウスに穂状のかわいい花が咲いていた。初めて見た。 

青葉から黄、赤へと変化する木々たち、彩りの綺麗さにしばし呆然と眺めていた。

フジバカマが咲き始めた。旅する蝶として有名なアサギマダラを 撮影したくしばらく待ったが ダメでした。

わたしもハロウィーン パーティーに参加しているのよ 見てね ⁇・・・。

12月

明るい はしゃぎ声を聞き、振り返ると落ち葉の雨。今回 ①ー129 マデ 園の写真撮影講習会での、溝縁作品の掲載です見て下さい。

落ち葉に秋の深まりと自然の美しさをかんじます。

つわぶきを下から見上げると、空は真っ赤でした。

線の角度がよく、微妙な紅葉の色変化が見れ 思わずシャッターを押す。 

秋の背景をばかし、ススキの穂先までアップする。

竹林で見つけた見事なアート作品をパチリ。

静けさの中、紅葉の映り込みを上下対象に移す。水面を少し明るく調整する。

日が傾き地面の影がバーコードにみえた。

写真撮影教室のラストは、フラワーブリッジからの夕日撮影、参加者みな大満足でした。

目線と帽子が可愛い、キノコくん。

真っ赤で美味しそうなサンシュユの実に大接近。遠近感をつけて見せる。

仮お天気が良く青空を見上げると、まるで原生林を散歩するかのようでした。

今までいろいろ写したラクウショウ、とにかく色味も綺麗で光りも良く透け感もあり、最高の写真が撮れた。

何年も続く冬場の作業、ご苦労様です。

晩秋アジサイの枯葉が、光をあび飛んでるようでした。

自写像、影と遊ぶ 自分に挑戦。

フジバカマが咲き始めた。旅する蝶として有名なアサギマダラを 撮影したくしばらく待ったが ダメでした。

一年間お世話になりました。よい年をお迎え下さい。

宇治市植物公園
〒611-0031
京都府宇治市広野町八軒屋谷25-1
TEL.0774-39-9387
FAX.0774-39-9388
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