2024年お正月、今年の干支は辰です。(絵柄第102作目)明るい年になる様に初詣で祈願しました。
謹賀新年のめでたいお正月飾り、自由なアレンジで楽しく拝見しました。
今年は沢山の南天の実があり、昨年の年末年始前に急遽南天の実プレゼントなどさせていただきました。
それでも沢山あったので、ふんだんにオブジェでおめでたい感じにスタッフ皆で自由に飾りました♪
それでも沢山あったので、ふんだんにオブジェでおめでたい感じにスタッフ皆で自由に飾りました♪
温室で見つけたパフ状でフワフワの赤い花。
すぐ隣に同種の白い花もあり写す。紅白で並べてみた。
ブッシュカン、ミカン科の仲間で仏様が合唱しているように見えるのでこの名前が付いた。インド原産。
茶色い落葉の絨毯に描かれた影が、生きてるかのように力強く見えた。
光沢のある黒ダイヤの様な種子が、4粒が一緒に出来る。名前はシロヤマブキとあるが、ヤマブキとは別種。
早春に黄色い花を咲かせるサンシュユ、冬景色の中でも赤い実は目立つ。昔、中国から目まい薬として渡来した。
ヨーロッパでは「思い出の象徴」の植物、ローズマリー“ベネンデン・ブルー”。用途は料理用、飲料用、芳香用、鑑賞用、などいろいろ・・・。
ロウバイ(蠟梅)が、この日の旬の咲きぶりでした。甘い香りを感じながら写す。
こどもかだんの赤屋根さんに話しかけるウサギさん。
フラワーブリッジはいつもお花がいっぱいで、来園者を迎えてくれます。冬も写しがたを工夫する。
今年の植物公園・写真コンテスト作品を真似て見ました。辰クンの顔もしっかりして来ました。
「いい湯だな♪」お風呂入ってるようですよね♪
龍もお風呂につかるんですね(笑)
体が長いから腰痛なりそうですね
龍もお風呂につかるんですね(笑)
体が長いから腰痛なりそうですね
春一番かと思う雨 風の翌日、修景池の板橋上に不思議なものを発見。
池のほとりにはコガマの花穂が、風になびいて ふぅわ ~で綺麗した。看板に絶滅危惧植物とありました。
秋ゾーンの冬景色、冷たい風を顔に受けながら、周りを見ると視界が広くて気持ちがいい。
バラの庭も、夏は日陰なのでお茶をよくしました。
クマザサの群生、今まではあまり気づかず通過していた所でした。
フサフサの茶色い絨毯に木陰のアクセント。風音に合わせて歩いてみました。冬もランラン・・。
鋭いトゲ葉を持つヒイラギナンテンの、黄色い花が目に付いた。背景の竹林を入れて写す。昨年雪をかっぶた写真を思い出した。
蠟梅が満開、今回は前と後ろをボカシ、真ん中の花にピントを合わせて撮る。かすかな香りを感じながら楽しむ。
斜面に水仙が群生していた。アップすると花たちのニコニコした。表情が感じられた。
子どもの頃タラヨウ(モチノキ科)の葉に字を書いた事を思いだした。赤い実の見事さには感激しました。
春と秋から冬の二季に咲く、サクラ「四季桜」が、寒空に耐えるかのようだが、満開で美しく咲いていた。
職員一同が、試行錯誤をしながら温室で見れる南国フルーツなどを元に制作した雛壇飾りの人形たち、御雛様はマンゴスチン。
梅林エリアの白梅が満開、花の香りを感じながら奥行きを見せて写す。
今年の梅の木は、凄く綺麗で、園内歩いていても香りも良くて楽しい感じでした。
落葉の広がる斜面。ヤツデの大きな葉が木々に邪魔されず、悠々と日光浴を楽しんでいた。
可愛いピンク色のアセビたち、互いにささやきあっているかのように見え、ジャッターを切る。
クリスマスローズの花をみつけ 近かずくと一面に咲いていた。クリスマスの頃に咲く寒さに強い花です。
雨の翌日、河津桜の花びらが地面に散る風景は、私の好きな景色の一つです。
中国原産のシナヒイラギ。雌株には 秋~冬ごろ赤い実ができる。よく歩いている場所ですが、いままで気ずかなかった植物です。
ここから後は、新しく買い替えた私のスマホでフォトチャレンジ。雨に濡れた様子が綺麗に撮れた。
そこからもっと近づく、約17cmの接写です。手が震えながらも水滴を何とか写せた。
お喋り友達と、しっかり花を愛でて楽しそうに歩く、後ろ姿をパチリ。
確かに、何かお話しながら歩かれている感じしますね!
背中から会話が聞こえてきそうな感じです。
背中から会話が聞こえてきそうな感じです。
桜並木の下を、ファミリーがそれぞれのスタイルで春を満喫している。
桜色で構図を決めて撮る、のんびりと時が止まったように感じた。
相当使い込んだパレット、まさに色の玉手箱。
スケッチグループの一人かな、色々な手法で自分の個性を発揮して下さい。
温室のハウス沿いに奥に広がる雪柳の群生、手前を大きく見せてまとめる。
いつも歩く場所でも花が咲くと、スッポトライトが当たった様に明るく感じる。(クレマチスアルマンデイー)
アセビの散りかけ。季節の移ろいを表現するために、地面を中心に上から撮る。
和紙の原料となるミツマタの花、淡い色見がよく見える様に観月台を入れて写す。
観月台の建物を含め、ここからは広い景色が楽しめる。ビューポイントのひとつです。
五月の空、虹色に光輝く、CYCLE(彫刻家・山崎氏) のモニュメント、時間が良くいいタイミングでした。長くかようが初めてのチャンスでした。
ゴールデンウィークの日、人出がおおい中。勢いよく泳ぐ鯉のぼりたち。
最近は、「屋根より高く~♪」じゃなく、低くが多いような気がしますね。
今年は、使われなくなったこいのぼりを寄贈してくださいと、募集をしたところ、多くの方に寄付していただきました。本当にありがたかったです。
今年は、使われなくなったこいのぼりを寄贈してくださいと、募集をしたところ、多くの方に寄付していただきました。本当にありがたかったです。
来年もこいのぼり飾れるといいなぁ♪
花の広場では、昨年に続き 京都府立田辺高校鉄道研究会のみなさんの協力の中、子どもたちが列車に乗り嬉しそうでした。
温室も家族ずれや子どもたちで賑やかです。カカオの木と実の前では、みな足を止めて不思議そうに見ていました。
ウツボカズラは食虫植物です。光の角度がよくトゲと色を強調する。
相当使い込んだパレット、まさに色の玉手箱。フィロデンドロン クッカバラ(サトイモ科)の葉、光に透けて見える姿が色も形も美しいです。
タッカ シャントリエは、UFOの映画に出てきそうな生き物みたいな不気味な感じの花かな…
ミニミニパイナップル(アナナス ナヌス)、親指くらいの大きさでかわいいです。果実は観賞用とか。
ヒトツバタゴ(別名はナンジャモンジャ)の大木、遠目にも白い花がよく見えた。
場所は秋ゾーン、冬は見晴らしが広かったところです。5月のこの時期は、青モミジが格別きれい。
フレンチラベンダー<ツイン サマー>群生を見ていると、香りを感じ何となく落ち着きます。
アヤメ科の「イリス パリダ」しっかりした花と可愛い蕾を組み合わせて写す。根茎は香料になります。
五月の連休の日、お天気がよく一年の中でもベストシーズンです。赤いリュックが目につきシャッターを切る。
池の中に黄色い小さな花群れのを発見。自分たちの居場所を確保したかのように賑わっていた。
公園入口のフラワーブリッジを、夏雲がゆっくり渡っていました。
第103作目の絵柄は「紫式部」です。NHKの大河ドラマ「光る君え」で当時の様子や風俗が描かれています。私の少しずつ深みにはまってます。
タペストリーは、今回絵柄の公募作品で市長賞を受賞した方の絵柄になりました。
平安美人って本当にこんなしもぶくれの目が細い感じだったのか、見てみたいですね。
大河ドラマも盛り上がってますが、植物公園でも紫式部にちなんだイベントまた盛り上げていきますよ♪
平安美人って本当にこんなしもぶくれの目が細い感じだったのか、見てみたいですね。
大河ドラマも盛り上がってますが、植物公園でも紫式部にちなんだイベントまた盛り上げていきますよ♪
涼を感じながら水面をアップすると、水泡の動きや肉眼では見えない、輝く水玉などが 一瞬の静止画で見えた。
中央階段を流れ落ちる滝に、ライトアップ用の行燈が並び目に止まる。チョット工夫して手前に滝を入れて、旬のフォト散歩を魅せる。
池の中に見慣れぬ物体を発見、近寄ると 牛ガエルを捕獲の網とか。撮れたのかな・・・。
夏ゾーンの修景池周辺新緑で綺麗。その中でもラクウショ のしたたる緑色に感動してシャッターを切る。
まだ咲き始めのハスの花を見つけた。上から写そうと近づくと、花の中に緑色の実か葉かよく分からないが形が面白いハスでした。
植物公園のあちこちに咲いてるアジサイの中でも、奥行感を見せて撮る。優雅な姿から「姫アジサイ」と牧野富太郎博士が名付けた。
透きとおる様な紫色が綺麗なのでツユクサかと思い撮影する。名前を見ると レンゲショウマ とある。
秋のゾーンの堀で、ドクダミ科の半夏生を見つける。背景を黒バックにして白を綺麗にみせる。
イモカタバミの可愛い花たちが、一列に並んで写して・・・ とアピールしてきた、光と影を意識して撮る。
源氏物語にも出て来る古来から花。みやぎのはぎ、京都の梨木神社では短冊に俳句が書かれ吊るされているのを見た。
スモークツリーと言う不思議な木、まさに煙のようなふわふわ感で、飛んでいきそうに見えた。香りはあまりなかった。
青い実を付けた マユミ の木、実の量がおおく凄いと思い撮る。
ウサギさんが黄緑色の衣装に着替えました。夏に向うこの時期です、清々しく見えました。
「南半球の桜」と言われているジャカランダが、温室入口に青紫色の花を咲かせていた。日本では宮崎県日南市で、1000本ほどが咲き ジャカランダまつりも開催されてる。
光の関係で背景が暗いので、花の綺麗さと勢いを強調する。
背景が黒なのでシャープに見えます。また、蓮の花に映っている影がまた何とも言えない感じでいいですね。
昆虫(カナブン ⁇)が 体に花粉を付け泳いでいるかのように見えた。
池に住むバン(カモ類)、私の足音でとっさに飛び移動した。私もびっくりしました‼。
あまり見慣れない野鳥を発見、一枚写したあと そっと近かづくが飛び立った、図鑑で調べると名前は、ヒヨドリでした。
温室で可愛い羽を持つ虫のような花。コスタリカに自生する、ショウガ科のコスツス マローティーアヌス。
赤、白、ピンク、花の大きさや形も違う、「ムクゲ」 の花が、一同に鑑賞出来るコーナーもあります。
オニユリは食用として昔、大陸より伝来した植物。花被弁が強く反巻するので、力強く目立つ花です。
バラの小径で見つけた真っ赤なバラ 「ラヴァグルト」 1978年ドイツで作出とか。向こうの花に焦点をあてまとめてみる。
駐車場横の遊歩道を歩いていると、アガパンサルの花に出会いました。細長い茎の先に球状に花が咲く姿が、花火のようにも見えました。
ハンゲショウ(半夏生)はドクダミ科の植物で、初夏の7月ごろ、開花期に白く変色した葉が見られます。
斑入りゲンペイカズラは、原産地は西アフリカで、日本には明治中期に渡来した。白い花の先に赤い花がつく、珍しいですね。(温室にて)
レストラン蝶の前、セミの鳴き声がシャワーのように降り注ぐ、写真を撮ろうと上を見るが何故か姿がみれなかった。
トチノキを見上げると、茶色のピンポン玉ぐらいの実があった。トチ餅はよく食べたが、実を見たのは初めてでした。
トチノキですが、実が降ってくると痛いので、皆さんレストランの近くを通る時など頭上に気をつけて下さいね!
とち餅のイメージが強いし、私もよく食べました。しかし、トチの実の処理が凄く大変で、作られている方々の苦労は凄いなぁと思います。それを知ってからは、とても味わって食べるようになりました。
(* ´艸`)クスクス
とち餅のイメージが強いし、私もよく食べました。しかし、トチの実の処理が凄く大変で、作られている方々の苦労は凄いなぁと思います。それを知ってからは、とても味わって食べるようになりました。
(* ´艸`)クスクス
名前の札を見ると ムラサキセンダイハギ とある。マメ科の植物とあり、黒い実が珍しくてシャッターを切る。
イネ「農林24号」とある。水の少ない畑地でもできるうるち米。実家が農家なので田植えの手伝いも子どものころしました。
オオサンザシの果実、熟すとたべられとか。中国北部原産の小高木。
テッポユリ(?)ラッパ状に咲く純白の花、甘いほのかな香りがします。
秋の七草のひとつオミナエシ、アップで見ると黄色い小さな花のが可愛らしく綺麗です。
バラの小径の休憩所は、花の香りや木々に包まれた、リフレッシュできるスポットです。
温室にヒガンバナ科のアマゾンユリが、純白のはなを咲かせていた。ひときわ目立ちました。
入口から見た木々の間には色づいた秋景色を見つけた。園に電話するとカツラの木とか。
カツラの葉が紅葉すると黄色く色づきます。この紅葉した葉で、お香を作ったことから「香出ら(かづら)」と昔は読んだそうです。
ちょうど今、当園の入り口に立ってみると、何か醤油せんべいのような感じの香りがします。
ちょうど今、当園の入り口に立ってみると、何か醤油せんべいのような感じの香りがします。
子どもたちの夏休みに制作した作品が展示されていた。同級生が楽しそうに見入っていた。
宇治川水域展覧会の展示ですが、もう74回目。歴史があります。
段々提出する子が少なくなってきてるので、どうにかして増えればと思います。
来年は増えるといいなぁ・・・。
段々提出する子が少なくなってきてるので、どうにかして増えればと思います。
来年は増えるといいなぁ・・・。
園内では秋への衣がえの準備中。ひまわりは撤去されていた。猛暑の中ご苦労様です。
ずらり並べられた大きなハスの鉢たち、夏の期間、品種により花の大きさ、形、色のちがいなど、十分楽しませてくれました。
休憩所(茶亭)前の池、赤トンボが秋風に乗り軽やかに飛んでいた。
この葉の模様には芸術作品のような美しさを感じました。レックス ベゴニアで、葉の色や模様が鮮やかとありました。
フラワーブリッジでは、猛暑日も関係なく来園者を色々な花たちで迎えてくれます。
夕涼み納涼フェスタ、駐車場は一杯で入車まで30分待ち、たくさんの人が集まり活気を感じました。
野外ステージは踊る方も 見る方も、家族や友人たちが、カメラを向け楽しそうに盛り上がっていた。
ふわふわワニハウスのそばで、運動の後に大きな綿菓子を食べる親子もいた。
写真では見ていたが、サガリバナの咲く姿は初めて見ました。
緑のライトアップされた不思議な物は、何ものですか…⁉。
橋の上では、たくさんの花たちと鳥さんも一緒になって迎えてくれた。
サンパチェンスとジニアがとても綺麗に咲いて、鳥さんも喜んでいるかもですね。
しかし、鳥さんがなんだかお風呂に浮かべるアヒル隊長みたいにみえますね。
しかし、鳥さんがなんだかお風呂に浮かべるアヒル隊長みたいにみえますね。
「うじ草あわせ」の古くて新しいイベントには、興味のある若い人たちがたくさん見えていた。
イネ科の植物、ミューレンベルギア レバコニーは草丈は50㎝ほど、紫色の穂が幻想的です。
パープル色の輝く葉の美しさに惹きつけられ、夢中でシャッターを切る。名前は ストロビランテス・デイエリアヌス。
ハスの枯れ行く姿のひとコマ、美しく感じた。(年かな・・・)
久しぶりに会う白いネコ、そっと近ずきカメラを向けるが、あまりあわてる様子もなっかた。
モクゲンジの実が光にすけ綺麗。季節の移ろいを目でかんじる。
植物公園内も自然環境の変化、猛暑 温暖化などの影響もあるのではないかと思います。
英名はブルージン、赤紫色の花がやわらかい光を受け生き生きと咲いていた。ツユクサ科。
秋の始まりで紅葉が進む中、自然界にある色彩の美しさに感動しました。
ラクウショウと修景池周辺も秋の装い。
田舎の田園風景などに出てきそうな感じに見えますね。
中国北部原産のオオサンザシの実が熟して美味しそう、食べられるとの事。
秋の花壇 植物公園の遊歩道をいれて奥まで見せる。
茶亭で一服、格子窓から赤い実が目にとまる。
秋ゾーンの色づきが、今年は少し遅れて始まる。
今回はこの後フラワーブリッジからの夕焼け、サンセットまでの様子を 10 枚で表現します。 光のシャワーが見えた。
サルスベリの枝越しにみえる夕日、クロスフィルターで光をアレンジしてみる。
少し変化をつけるために、手前の木々をぼかして撮影する。
絵柄第104作目 干支 へび(令和7年)さんです。本年もどうぞ よろしくお願い致します。皆様の ご来園お待ちしております。
緑の館 展示場には、クリスマスの楽しい飾り物が並べられていた。
今回は三日月のソリと大き目のクリスマスツリーが新たに登場!
トナカイもツリーも、ソリもみ~~~んな手作りなんですよ♪
トナカイもツリーも、ソリもみ~~~んな手作りなんですよ♪



