2024年 旬のフォト

2024年お正月、今年の干支は辰です。(絵柄第102作目)明るい年になる様に初詣で祈願しました。

2024年辰年!コロナ渦でなかなか行けなかった初詣は今年やっとお参りにいくことができました!
皆さんは初詣へお参りいきましたか?

謹賀新年のめでたいお正月飾り、自由なアレンジで楽しく拝見しました。

今年は沢山の南天の実があり、昨年の年末年始前に急遽南天の実プレゼントなどさせていただきました。
それでも沢山あったので、ふんだんにオブジェでおめでたい感じにスタッフ皆で自由に飾りました♪

温室で見つけたパフ状でフワフワの赤い花。

只今令和6年2月4日までの㈯、㈰、㈷「温室フラワーツアー」をお昼13:15から45分程度案内をさせていただいています。その時の当園の一押しでもある、カリアンドラと言うパフみたいにフワフワの植物です。見かけたらやさ~~~しく頭をなでるように触ってみてください♪面白いですよ。

すぐ隣に同種の白い花もあり写す。紅白で並べてみた。

カリアンドラの紅白♪本当にめでたい感じですよね♪
カリアンドラはギリシア語で「美しいおしべ」と言うので、お花ではなくあのフワフワなのはぜ~~~~んぶ「おしべ」なんですよ

ブッシュカン、ミカン科の仲間で仏様が合唱しているように見えるのでこの名前が付いた。インド原産。

ブッシュカンは縁起の良い植物ですね。随分昔に、「変わったミカンの仲間だなぁ?食べたら意外と美味しいのかも?」と思い、ブッシュカンを割ってみると、ほとんど果肉もなくてかじれそうなところをかじってみたら酸っぱすぎたことを思い出しました(笑)

竹藪に暖かみのある冬の日差しを感じ、シャッターを切る。

冬で寒い時期だけど、光で温かく感じられますね。いつタケノコがでてくるのかな?と待ち遠しくなるような感じにも見えます。

秋ゾーンの園内、葉の落ちた木々の空間は、格別に広く感じます。

ついこの前まで真っ赤な紅葉したモミジがいっぱいだったのに、全部落ちてしまうと寒さが伝わりそうな空が見えて、凄く空間が広く思いますね。

茶色い落葉の絨毯に描かれた影が、生きてるかのように力強く見えた。

ただの地面に影があると、ただの影かぁってぐらいにしか思わないですが、落ち葉の茶色がぎっしり詰まっているだけで、影がハッキリ見えて確かに「生きるぞ~~!!」って感じられますね。

ラクウショウの木々越しにみる観月台、人もいなく寂しそうに見えた。

この場所は、四季折々で凄い表情が変わるのですが、やっぱり秋の紅葉の時はおすすめですね。
冬はやはり、寒々しく思いますね。

以前の様なハス池になれば・・・、少しずつ池の地面が広がってきている。

少しずつ、一面にハスが咲くように毎年ボランティアさんや職員でカヤを刈ったりしてますが、植物の力は強いですね。

光沢のある黒ダイヤの様な種子が、4粒が一緒に出来る。名前はシロヤマブキとあるが、ヤマブキとは別種。 

そうなんです。シロバナヤマブキとシロヤマブキは別物なのです。実が黒いのがシロヤマブキなのですが、シロバナヤマブキは黒ではなくて茶褐色のような色で実も小さめなんですよ♪お花が咲いた時も見て欲しいのですが、花弁の枚数がシロヤマブキは4枚でシロバナヤマブキは5枚と、枚数が違うので咲いたときにはぜひ見てくださいね♪

早春に黄色い花を咲かせるサンシュユ、冬景色の中でも赤い実は目立つ。昔、中国から目まい薬として渡来した。

赤い実が長く持つので、いつでも園内で見れます。また、花芽の形が先がとがっていてぷっくりしていて可愛いです。漢方に実は使われています。「薬になる!」と言って黙って持って帰られる方がいますが、けして園内の実などは持って帰らないでくださいね!!

ヨーロッパでは「思い出の象徴」の植物、ローズマリー“ベネンデン・ブルー”。用途は料理用、飲料用、芳香用、鑑賞用、などいろいろ・・・。

ローズマリーのお花もかわいいですよね。ローズマリーの品種も色々あってお花の色も白やブルー系、ピンク系などあります。この写真のローズマリー“ベネンデン・ブルー”は、葉っぱが他のローズマリーの葉より細いのが特徴なんですよ♪

ハナナはまだ咲き始め、蜜蜂がホーバリングをしながらの一瞬が撮れた。

ミツバチさんがもう来て、蜜を集めまわっているのを見てるだけで春に見えますね。

もう少し変化を探していると、同じ花に別の小さな昆虫も蜜を求めて現れた。共存の世界をアップした。

なんだか、ミツバチが先輩で、「蜜ってこう取るんやで!」って後輩の虫たちに教えてるように見えますね。

ロウバイ(蠟梅)が、この日の旬の咲きぶりでした。甘い香りを感じながら写す。 

ロウバイの香りは、朝の巡回時でも凄く香ります♪ただ、当園にあるロウバイの場所にはそろそろ春を告げる花の匂いがどんどん混ざってきます(-_-;)ウメ、ニホンスイセン、ハナナなどが喧嘩します(笑)

こどもかだんの赤屋根さんに話しかけるウサギさん。

うさぎさん「ねーねー、聞いてよ!今日も寒くない?」
赤屋根さん「そーだよねー。でもあと少しであったかくなるよ♪」
とか、なんだか勝手に吹き出しを付けたくなるような感じですね♪

我が家はNHK大河ドラマのファンです。宇治の町のあちこちで、このポスターをよく見かけます。

日本の大河ドラマも韓国・中国の時代劇ドラマも好きです♪
歴史は面白いですね。
京アニさんのポスターもよく見かけますよね。いつかは植物公園が凄く描かれているアニメを見たいです。

フラワーブリッジはいつもお花がいっぱいで、来園者を迎えてくれます。冬も写しがたを工夫する。

今年は暖冬のせいか、フラワーブリッジもあまりお花が痛むことが少なかったです♪
やっぱり、お客様をお出迎えする玄関みたいな所だと思ってるので常に花があるように頑張っています!

今年の植物公園・写真コンテスト作品を真似て見ました。辰クンの顔もしっかりして来ました。

「いい湯だな♪」お風呂入ってるようですよね♪
龍もお風呂につかるんですね(笑)
体が長いから腰痛なりそうですね

ハクショウの木、鱗状に脱皮する樹皮の形が、私には なぜか辰に見えた。

確かに、龍に見えますね
他にも龍に見える植物などが、見つかりそうですね♪

春一番かと思う雨 風の翌日、修景池の板橋上に不思議なものを発見。

これは、もしやガマの穂の弾けた後の綿毛(種)ではないですか
冬になるとガマ爆弾飛んでる!!と言うぐらい、凄い弾けて大変なことになります(´;ω;`)ウゥゥ

池のほとりにはコガマの花穂が、風になびいて ふぅわ ~で綺麗した。看板に絶滅危惧植物とありました。

まさしく、先程の写真の正体はこの写真です!!
昔、職場で働いていた人が、このガマの穂を集めまくって、ガマクッションと言って作っていた人がいました(笑)

秋ゾーンの冬景色、冷たい風を顔に受けながら、周りを見ると視界が広くて気持ちがいい。

秋のゾーンは、冬は殺風景だと言う方もおられますが、やっぱり冬は冬の風景があり、季節感を感じますね。
秋のゾーンは歩くと、フクジュソウも咲いていて春がそこまできてますよ~♪

バラの庭も、夏は日陰なのでお茶をよくしました。 

バラも宿根草のお花なども咲いている時期に、貴族の庭の雰囲気で椅子に座って本を読まれる方や、お菓子とお茶を食べられる方など沢山の方々がガゼボ(屋根みたいな所)の下で休憩されて、くつろいでられます♪私も紅茶を今度飲みにいこうかな♪

クマザサの群生、今まではあまり気づかず通過していた所でした。

私がこの職場に就職した位のころ、この笹を使って笹船レースをこどもの日にイベントでされていたのを思い出します。今は笹船レースを長いことしていないので沢山生えたのかもしれませんね♪

フサフサの茶色い絨毯に木陰のアクセント。風音に合わせて歩いてみました。冬もランラン・・。

フサフサの茶色い絨毯は、歩くとどんな音がするか、ぜひ遊びに来られた方は歩いてみて欲しいですね。
当園は春は桜のピンク絨毯で、秋は黄色や真っ赤が混じったモミジの絨毯、枯葉の茶色い絨毯などなど色々な植物の絨毯が見られます♪

赤と白のナンテンの実、カメラのレンズを絞込み、赤と白の両方がはっきり見えるように撮影する。

紅白の実がそろうと、より縁起が良い感じがしますね♪
園内に白実がもう少し増えるといいなぁ…。

鋭いトゲ葉を持つヒイラギナンテンの、黄色い花が目に付いた。背景の竹林を入れて写す。昨年雪をかっぶた写真を思い出した。

このヒイラギナンテンは、あまり目立たない場所にいるのですが、園内歩く方向によっては、この冬の寒い時でも凄くアピールしているかのように黄色い可愛いお花を毎年咲かせます。今年もアピールしまくっているように見えるほどよく咲いています。秋のゾーンの東屋の裏側で頑張って咲いているので、是非見てください!

蠟梅が満開、今回は前と後ろをボカシ、真ん中の花にピントを合わせて撮る。かすかな香りを感じながら楽しむ。

ぼかしを入れると何気に沢山ロウバイが咲いているようにも見えるし、なんだか春の優しい香りがするような写真ですね!実際に園内のロウバイの場所に行くと、梅とロウバイとハナナなどの匂いが混ざって香るのでびっくりですが(;^_^A

前の写真と同じように白梅を写す。花を黒バック(木の幹)に乗せてまとめてみる。

この写真も梅が沢山咲いているように見えますね。園内は白色の梅が多いですが、やはり春が来たなぁと思わせるほど咲いています。

園の梅林で紅白の梅が勢いよく咲いていた、白と紅のバランスを考えて共演させた。

赤と白の割合が綺麗で、なんだか韓国ドラマのワンシーンを見ているような感じです(笑)

斜面に水仙が群生していた。アップすると花たちのニコニコした。表情が感じられた。

当園のニホンスイセンは、当初は一重が多かったが、なぜか毎年八重が沢山増えてしまい、ほぼほぼ八重になりました(;^_^A
でもニホンスイセンやロウバイなどが咲くと春を告げてる感じがしますね。

子どもの頃タラヨウ(モチノキ科)の葉に字を書いた事を思いだした。赤い実の見事さには感激しました。

タラヨウの葉は、実際につまようじなどで傷をつけると文字や絵を描くことが出来ます。
また、このタラヨウの葉に切手(今現在は、120円だったと思いますが)を貼ってポストに入れると、郵便局の人がちゃんと配達をしてくれます。

春と秋から冬の二季に咲く、サクラ「四季桜」が、寒空に耐えるかのようだが、満開で美しく咲いていた。 

桜がいているとやっぱり、春だなと思ってしまいますね。
当園は、夏以外は桜が年中見れる所だなぁと思います。

季節の移り変わりを感じながら、小さな春を見つけてそっと写す。

やっぱり今年は、めちゃくちゃ温かくなったり、寒くなったりでよくわからない気候ですね。
でもタンポポが咲いているということは、やはりもう春ですよね~♪

職員一同が、試行錯誤をしながら温室で見れる南国フルーツなどを元に制作した雛壇飾りの人形たち、御雛様はマンゴスチン。

今年は、新たに3体加わって、多くのお客さんにみていただけました♪
来年はまた何か新しいお雛さんがふえるかも?
楽しみですね^^

梅林エリアの白梅が満開、花の香りを感じながら奥行きを見せて写す。

今年の梅の木は、凄く綺麗で、園内歩いていても香りも良くて楽しい感じでした。



黄色いハナナと白梅のコラボレーション、春の香りを満喫。

黄色いハナナと白梅のコラボレーション、春の香りを満喫。

昨年よりもパワーアップを感じる恐竜君、お花畑が大好きかも。

白色と黄色のコンストラストが素敵ですね♪
春~~♪って感じがしますね。

よく目立つ黄色と修景池の橋を入れて タテ構図でまとめてみた。

縦向きに撮るだけで、また一段と違った雰囲気に見えますね。
桜が咲くとまた、さらに一段と雰囲気が変わるので、楽しみです♪

修景池の冬景色、がまや葦が刈られて広く見えた。ハス池に少しずつなっていけば いいなぁ・・・

大量のガマやヨシ(;^_^A
昔の極楽浄土のように見えた風景にまた戻るといいなぁ…。

落葉の広がる斜面。ヤツデの大きな葉が木々に邪魔されず、悠々と日光浴を楽しんでいた。

確かに、秋のゾーンは芽吹かない限りは葉が落葉してるので、ヤツデのような常緑樹がいると、とってもめだちますよね~。
葉っぱが深く切れ込みがあるのも特徴ではあるけれども、お花がまん丸に秋ごろに咲くのが、意外と可愛らしいですよ。

可愛いピンク色のアセビたち、互いにささやきあっているかのように見え、ジャッターを切る。

普通はアセビのお花の色は白色だと思うのですが、当園はピンク色のお花が咲くのもあります。
万葉集の歌の中にも、この馬酔木を読まれた歌があるほど、昔から馬酔木の植物はあるんですね

クリスマスローズの花をみつけ 近かずくと一面に咲いていた。クリスマスの頃に咲く寒さに強い花です。

なかなかクリスマスローズが咲かないと、お客様からもお話を聞いていましたが、今年は咲くのが遅い傾向だったのかもしれません。

植物公園の一角に福寿草エリアがあります。足を運ぶと黄金色の花が輝いていた。新春を祝うめでたい花です。

フクジュソウが今年も沢山咲いて、喜んでました。
どこに咲いているのか探すのも楽しいです。

場所により大木を伐採して、太陽の光が射すように調整、管理しているのかな。

明るくして、そのうちまた何か違う植物をみせるかもしれません^^
お楽しみに♪

雨の翌日、河津桜の花びらが地面に散る風景は、私の好きな景色の一つです。

桜はどのタイミングが好きか分かれますね。満開に咲いてるのを見るのが好きと言う方もいれば、一面絨毯のように散っている桜が好きだ!って方もいますし、桜はやはりそれだけ人気があるのですね♪

微妙な芽吹きですが、春をみつけた気分です。

シダレヤナギの芽吹きですね。色々な樹木などの芽吹きを観察していると可愛いですね。
案外そこまで観察されることが無いのですが、お花がまた面白いです。

中国原産のシナヒイラギ。雌株には 秋~冬ごろ赤い実ができる。よく歩いている場所ですが、いままで気ずかなかった植物です。

クリスマスの絵などでよくヒイラギの葉っぱに赤い実を見ますよね?
実はこの植物がモデルです。別名もクリスマスホーリーや、チャイニーズホーリーなどの名前があります。
リースなどに使うと雰囲気がぐっと変わります。

 ここから後は、新しく買い替えた私のスマホでフォトチャレンジ。雨に濡れた様子が綺麗に撮れた。

最近はスマホで写真を気軽に撮れて、綺麗に映るので凄いですよね。
水滴のようすなどもしっかり撮れていて素敵ですね♪

そこからもっと近づく、約17cmの接写です。手が震えながらも水滴を何とか写せた。 

手が震えても、スマホは手振れ機能とかいろいろついていますよね。
逆に手振れ機能を使わないで撮る方が至難の業ですね。凄いです。

スマホの撮り方を色々研究する。辰のタペストリーを広く見せる(超広角)。

なんだか龍が住んでいそうにみえますね。



同じ場所から超望遠でアップしてみる。何とか撮れているが、一眼レフの望遠レンズでの画質とはチョット違った。少しテストが必要です。

やっぱり、限界がありますよね。
でも、年々スマホのカメラもよくなってきているのでそのうち変わらないぐらいよくなりそうですよね。

玄関のモニュメントに春らしい寄せ植えポットをからめて写す。

お花の上をイルカがジャンプしたところを撮ってる感じにも見えますね♪
モニュメントの丸い球が、なんだかボールで遊んでるようにも見えます。

お喋り友達と、しっかり花を愛でて楽しそうに歩く、後ろ姿をパチリ。

確かに、何かお話しながら歩かれている感じしますね!
背中から会話が聞こえてきそうな感じです。


桜並木の下を、ファミリーがそれぞれのスタイルで春を満喫している。 

さて、何グループの家族さんが写っているでしょう?とクイズになりそうな感じですね。
この時期は桜がとても綺麗な時期なので、桜を見る方はもちろんですが、花壇もみていただいたりで、職員も一番うれしい時期です♪

ウサギさんも久しぶりの子どもたちの声に嬉しそう。

うさぎのペーター君が喜んでて、ウキウキ♪してるように見えますね。
また灯篭を持ってるようにも見えます( ´艸`)

桜色で構図を決めて撮る、のんびりと時が止まったように感じた。

「そこで、じーっとしててください!」と言われたのかな?と思うぐらい時が止まってるかのように見えますね。
また桜のピンク色がドーンとあって綺麗♪

相当使い込んだパレット、まさに色の玉手箱。

小学校の頃、水彩絵の具を出して色を沢山混ぜて絵の具に無い色を作るのが楽しかったことを思い出しました。
でも、色塗りはとっても苦手でした(´;ω;`)ウゥゥ
そう思うと、園内に絵を描きに来られている方をみると凄いなぁと思って見かけます。

腰を据えてのスケッチ、透明水彩画で桜の色を表現するのは難しいとか。

桜の色を作るのも難しそうではあるけど、桜の木だ!と思ってくれるように塗るのも大変そうですよね(;^_^A

スケッチグループの一人かな、色々な手法で自分の個性を発揮して下さい。

写真を撮るのもうまいんやろなぁと、いつも思うぐらい、スケッチする方って画像の切り取り方というか構図が上手いといつも思います。どんな切り取りをして絵を描かれたのかちょっと気になりますよねぇ♪今度機会があったら、見せに来て欲しいですね♪

春の小道にピンクの彩りが、気分を明るくしてくれる。

手前のアジサイの葉などが見えなかったら、一瞬どこの場所かわからなかったです(笑)
道がなんだか遠くに続いているようにも見えて面白いですね!

枝垂桜を包みこむように、黄色をボカして強調する。

枝垂桜と空の色が同じなので、すごく黄色いお花を食ってやるぞ!と言わんばかりの迫力があるように見えますね!

温室のハウス沿いに奥に広がる雪柳の群生、手前を大きく見せてまとめる。

本当に真っ白いお花が一面咲いて、しかもグネグネとタコの足かと思うぐらい、いつも暴れます。
低木と言われてますが、剪定せずにほったらかすと余裕で2m以上になるので、切らないとえらい目に合います(´;ω;`)ウゥゥ

いつも歩く場所でも花が咲くと、スッポトライトが当たった様に明るく感じる。(クレマチスアルマンデイー)

いつもは花が咲かないと、森の洞窟の入り口って感じにしか見えなかったりするのですが、この開花時期がやってくると「私はここですよ!」とアピールしているように、一面上の方で真っ白なお花が咲きますね。いつも不思議に思います。また、昔は職員一人で(誰とはいいませんが)棚らしきものを作っていたのを思い出します。

花盛りの花壇、彩美を考えてよりきれいに見える角度から撮る。

配色、色のバランスがとても綺麗ですね!確かに4月は花盛りで、花壇の前を歩いているだけでも春を感じられていいですよね♪

アセビの散りかけ。季節の移ろいを表現するために、地面を中心に上から撮る。

桜の花びらが散るとピンクの絨毯みたいになるけれど、馬酔木はお花が筒状になってるからなんだか、発泡スチロールの粒のようなものが落ちてるように見えたりもしますねぇ(;^_^A
でも、色々なお花の散った後を観察するのも面白いですね!新たな発見ですね♪

和紙の原料となるミツマタの花、淡い色見がよく見える様に観月台を入れて写す。

高級な和紙を作る原料のミツマタですが、皆さんがよく知っている物にも使われていますね。
それは何でしょう?答えは「紙幣」です。見ずに濡れても強く、繰り返し使用しても強いので使われているそうです。
ミツマタの枝って面白いですよね。本当に枝が3つに分かれて、さらにその枝の先をたどっていっても3つに分かれています。
花が無くても枝はいつでも見れるので、知らない方はぜひ、観察してみてくださいね♪

修景池は冬の間水を抜き、時間をかけてハス咲く池に復元中。

ボランティアさんや職員の手で真冬頑張っていた成果が、さて今年の夏はどうなるのか?
気になりますね♪

観月台の建物を含め、ここからは広い景色が楽しめる。ビューポイントのひとつです。

この場所から見える景色は、職員もオススメしております!
桜が咲くと、ピンク色の景色が増えて最高です♪
また、ガマなどの刈っている痕がなんだか田舎の風景にも見えなくはないですよね♪

花の広場タペストリーのタツ君、彩りもよく うつり込みも見えた。

タペストリーのタツ君!4月は一番きれいな色が出ていましたね♪
チューリップな花盛りでもありました♪

五月の空、虹色に光輝く、CYCLE(彫刻家・山崎氏) のモニュメント、時間が良くいいタイミングでした。長くかようが初めてのチャンスでした。

凄い!虹色に輝くというのは、まさにこの写真のような感じなのでしょうね Σ(・ω・ノ)ノ!
ダイヤモンドの輝いてるCMとかでしか見たことが無かったので、実際にこんな光がとれると思いませんでした。
ステキですね!

ゴールデンウィークの日、人出がおおい中。勢いよく泳ぐ鯉のぼりたち。

最近は、「屋根より高く~♪」じゃなく、低くが多いような気がしますね。
今年は、使われなくなったこいのぼりを寄贈してくださいと、募集をしたところ、多くの方に寄付していただきました。本当にありがたかったです。
来年もこいのぼり飾れるといいなぁ♪

花の広場では、昨年に続き 京都府立田辺高校鉄道研究会のみなさんの協力の中、子どもたちが列車に乗り嬉しそうでした。

毎年、ゴールデンウィークの2日間も本当なら遊びたいだろうに、京都府立田辺高校鉄道研究会の生徒さんと先生が来て、鉄道運行していただいています。
毎年、子供さんが楽しそうに乗っています。昔はディーゼルだったけど、列車も年々進化してますよ。そのうちリニアモーターカーが出来たりして( ´艸`)

温室も家族ずれや子どもたちで賑やかです。カカオの木と実の前では、みな足を止めて不思議そうに見ていました。

温室の人気者の1つですね。
カカオはやっぱりチョコレートの原料だから皆、自然と馴染みもあるせいかよく観察されています。
「この植物公園産のカカオをチョコレートにしたらどんな味になるんだろう?」とよく聞かれます。

ウツボカズラは食虫植物です。光の角度がよくトゲと色を強調する。

夏は子供たちに人気な植物の1つ、食虫植物です♪
写真の光の角度によってこんなにも痛々しそうに見えるんですね。
触ると、血だらけになりそう(;^_^A

相当使い込んだパレット、まさに色の玉手箱。フィロデンドロン クッカバラ(サトイモ科)の葉、光に透けて見える姿が色も形も美しいです。

夏になると、観葉植物でよく売られている植物です。
切れ葉がまた涼しく見えるし、フラワーアレンジにもよく使われてます。
色目も綺麗で、夏に人気なのも分かる気がします。

タッカ シャントリエは、UFOの映画に出てきそうな生き物みたいな不気味な感じの花かな… 

タッカ シャントリエリは、別名でコウモリが羽を広げているようにみえるからと「バットフラワー」という名前がついていたり、黒猫みたいにみえるから「ブラックキャット」など別名が沢山あります。でも、確かにこの写真は悪役の宇宙船になんか見えてきますね。

ミニミニパイナップル(アナナス ナヌス)、親指くらいの大きさでかわいいです。果実は観賞用とか。

ミニミニパイナップル♪食べれたらいいんですけどねー(´;ω;`)ウゥゥ
でも、このパイナップル!以外に、お客さんに問題を出すと、パイナップルはパイナップルの木になっていると思っている方が多いんですよ。

幻想的で美しい花の、トキワネムの木 色も綺麗で目立ちます。

ネムノキって夜になると、お花がいい香りするんですよ。
また、最近中国ドラマをよく観るのですが、けっこうネムノキが出てきますよ♪

ヒトツバタゴ(別名はナンジャモンジャ)の大木、遠目にも白い花がよく見えた。

ヒトツバタゴは、昔はハーブ園の近くがよく目立っていたのですが、最近は、秋のゾーンのヒトツバタゴが毎年目立つようになりました!
見た事ない方は、来年は、ぜひ見て欲しいです。

場所は秋ゾーン、冬は見晴らしが広かったところです。5月のこの時期は、青モミジが格別きれい。

冬はやっぱり広々と見えて、寒くみえてましたが、同じ風景か?と思うほど、もう青々としたフレッシュグリーンな新緑に変身しています!

フレンチラベンダー<ツイン サマー>群生を見ていると、香りを感じ何となく落ち着きます。

フレンチラベンダーは、うさぎの耳みたいで可愛いですよね♪当園は、ラベンダーの種類が他にも沢山あるので6月上旬も綺麗ですよ♪

その周辺をアゲハ蝶が、優雅に散歩しているかのように過ぎていく。

アゲハ蝶もラベンダーの香りが好きなのかな?
ハーブ園は毎年、色んな蝶が飛んでいますよ♪

黄色いキャンパスにお日さまが、絵を描いていた。

なんだか葉っぱの影がお洒落に見えて、アートに見えますね。

アヤメ科の「イリス パリダ」しっかりした花と可愛い蕾を組み合わせて写す。根茎は香料になります。

お花の色など綺麗ですが、香りもいいですよ♪
そうそう、香水付けられる方や持ってる方は1度見てください。
たまに、イリスパリダって原料の所に書いてあることがありますよ。

五月の連休の日、お天気がよく一年の中でもベストシーズンです。赤いリュックが目につきシャッターを切る。 

5月のゴールデンウィークは、いい天気で職員も出かけたいなぁと思うぐらいでした。
遠い所に山登りしに行く感じにも見えますね。

池の中に黄色い小さな花群れのを発見。自分たちの居場所を確保したかのように賑わっていた。

ガマや、蓮の葉などまた競合していく中で、小さい色々な水生植物が密集して居場所を探しているのか、固まって耐えようとしているのかはわかりませんが、そんな風に私もいつも見てしまいます。

今年は白い花のハス池が見れそうで楽しみです。ご苦労様です。

職員はじめ、サポートボランティアさんの力によって毎年少しずつは減ってきていると思います。
今年は白い王子連がまた元気よく咲いてくれることを願ってます。

公園入口のフラワーブリッジを、夏雲がゆっくり渡っていました。

雲がゆっくり流れていて、青空なので、のどかな感じですね♪
また、ペチュニアのハンギングバスケットがなんだか風船にも見えて可愛いですね( ´∀` )

第103作目の絵柄は「紫式部」です。NHKの大河ドラマ「光る君え」で当時の様子や風俗が描かれています。私の少しずつ深みにはまってます。

タペストリーは、今回絵柄の公募作品で市長賞を受賞した方の絵柄になりました。
平安美人って本当にこんなしもぶくれの目が細い感じだったのか、見てみたいですね。
大河ドラマも盛り上がってますが、植物公園でも紫式部にちなんだイベントまた盛り上げていきますよ♪

水が恋しい時期、中央広場で勢いよく落ちる滝。お天気がよく奥行き感を入れて写す。

奥まで続いている感じに見えますね。
涼しくかんじますね。

涼を感じながら水面をアップすると、水泡の動きや肉眼では見えない、輝く水玉などが 一瞬の静止画で見えた。

水泡が凄い綺麗な模様に見えて、面白いですね。
いつもは何でもない感じに、滝行みたいに流れているだけにしか見えないですが、写真を撮ると面白く写るのがたのしいです♪

中央階段を流れ落ちる滝に、ライトアップ用の行燈が並び目に止まる。チョット工夫して手前に滝を入れて、旬のフォト散歩を魅せる。

ライトアップ用の行灯が、なんだか奥まで続いてるのかな?と思うように見えますね。
流れ落ちる滝の向こう側に、よく見ると当園の職員が写っていて、まさしく滝行してるかのように見えます( ´艸`)

池の中に見慣れぬ物体を発見、近寄ると 牛ガエルを捕獲の網とか。撮れたのかな・・・。

かえるちゃんが、ホタルを食べるからということで、昔はもっと必死にあちこちこの網を設置して捕獲をしていました。
かえるちゃんが、ホタルを食べると、お腹の中で蛍が光るのでビックリしますよ。

夏ゾーンの修景池周辺新緑で綺麗。その中でもラクウショ のしたたる緑色に感動してシャッターを切る。

紅葉もいいんですけど、本当に新緑もいいんです!
それがとても伝わる写真ですね。
ぜひ、新緑も見て欲しいです♪

まだ咲き始めのハスの花を見つけた。上から写そうと近づくと、花の中に緑色の実か葉かよく分からないが形が面白いハスでした。

少しずつ、ハスが咲いてきました♪
朝歩いていて、咲いているのを見つけると、お花の香りはどうかな?と言いながらよく嗅いでます( ´艸`)
爽やかな香りがして面白いですよ。

植物公園のあちこちに咲いてるアジサイの中でも、奥行感を見せて撮る。優雅な姿から「姫アジサイ」と牧野富太郎博士が名付けた。

蛍の区域はアジサイが沢山咲いていますが、その中でも牧野富太郎が名付けた「マキノヒメアジサイ」は京都では、ここでしか沢山見れないと思っています。
お客さんから「今も牧野富太郎さんの植物は植わっていますか?」の問い合わせがあるぐらい、やっぱりドラマの力ってすごいですね!
今年は「源氏物語の植物はありますか?」と聞かれるかなぁ?

透きとおる様な紫色が綺麗なのでツユクサかと思い撮影する。名前を見ると レンゲショウマ とある。

レンゲショウマではなく、ムラサキツユクサですね(;^_^A
レンゲショウマが植わってるところに、お邪魔してきたみたいですね。
園内至る所に、今咲いてます。毎日咲いていて長持ちするねとよく言われますが、1日花なので毎日違う蕾がさいているんですよ。

秋のゾーンの堀で、ドクダミ科の半夏生を見つける。背景を黒バックにして白を綺麗にみせる。

背景を黒くして撮ると、凄くシックに見えますね!
水辺の植物なのでそれだけでも涼しく見えるのですが、この時期が来ると上部から葉3枚ほどだけ白くなってより涼しくみえますよね♪
これがまた緑に戻るのが不思議ですよね。
白くなるのは、実は虫が寄ってきて受粉してほしいから白くなるんですよ Σ(・ω・ノ)ノ!

イモカタバミの可愛い花たちが、一列に並んで写して・・・ とアピールしてきた、光と影を意識して撮る。

光と影が入ると、イモカタバミのお花もみんな色々な表情に見えてきますね。
アピールしたいから固まって咲いてるように、本当に不思議と見えてきますね♪

源氏物語にも出て来る古来から花。みやぎのはぎ、京都の梨木神社では短冊に俳句が書かれ吊るされているのを見た。 

萩の宮で有名な所で、京都の梨木神社というところがあって、9月に萩まつりっていうのがあったように思います。
萩にまつわる俳句を詠んで、ハギにその俳句をくくって、飾るというものがあったと思います。

スモークツリーと言う不思議な木、まさに煙のようなふわふわ感で、飛んでいきそうに見えた。香りはあまりなかった。 

本当に煙のような、ふわふわした感じがまさに不思議ですよね。
こんなにモコモコしているから。何か匂いがあってもおかしくはないぐらいですが、確かに匂いって無いですね(;^_^A

青い実を付けた マユミ の木、実の量がおおく凄いと思い撮る。 

マユミの木に緑色の時でも沢山の実がついているのが、とても可愛いんですよ♪
皆さんは、ピンク色の秋ぐらいの実が好きとよくいわれるのですが、緑色の実もぜひ
園内に植わっているので、見て欲しいものです。

ウサギさんが黄緑色の衣装に着替えました。夏に向うこの時期です、清々しく見えました。

うさぎさん、ペーター君が夏に向けて大変身しました!
ただ、尻尾も赤いので、伸びすぎると昔話のたぬきさんのようになりそうなので
早めに切って火事にならないようにしないといけませんね(;^_^A

「南半球の桜」と言われているジャカランダが、温室入口に青紫色の花を咲かせていた。日本では宮崎県日南市で、1000本ほどが咲き ジャカランダまつりも開催されてる。

確かに、昔オーストラリアに住んでいたお友達が、まだオーストラリアにいたときに「日本は桜が咲いて春色って感じできれいだけど、こっちも桜と同じぐらいすごい紫色のお花が一面さいているんだよ」と絵葉書を貰ったことがあり、その絵が一面ジャカランタの花が咲いていた写真だったのを思い出します。
また、桜と同じぐらい、咲いたら一瞬で終わる感じもジャカランダもにてるなぁって思います
( ´∀` )

温室ではカカオの黄色い実が鈴なりでした。幹に直接大きな実がなる光景は、少し不思議に感じます。

よく、お客さんから「模型をぶら下げてるのですか?」と聞かれますが、いえいえ!正真正銘の本物のカカオです!(笑)
ちなみに模型は、当園の受付付近に販売してますが・・・。

夏の花はハス。たくさん咲くハスの花たちの中で、蕾の大きさ、花の様子色あいなどと、手前にぼかしを入れて構図を決めて撮る。

桃色のお花など多くて可愛らしい色合いにみえますね♪

光の関係で背景が暗いので、花の綺麗さと勢いを強調する。

背景が黒なのでシャープに見えます。また、蓮の花に映っている影がまた何とも言えない感じでいいですね。

修景池を入れて、近景にハスの花、中景は池の中にさく白いハスと、遠景は後ろの観月台でまとめる。

なんだかのどかな昔の風景のように思う1枚ですね。夏って感じがします!

白いハスの咲き始め、中心にある可愛い実の上はデザートの蜜のようです。細部をアップでまとめてみる。

なんだかアップでジーっと見ていると、鳥の雛が親の餌を待っているかのように見えてきました(;^_^A

昆虫(カナブン ⁇)が 体に花粉を付け泳いでいるかのように見えた。

花粉パラダイスだー!と思って、蓮の花粉を集めに来たのでしょうか?
確かに、夏だ!プールだ!のノリで泳いでいるようにも見えますね。
やっぱりオリンピックでかな?( ´艸`)

池に住むバン(カモ類)、私の足音でとっさに飛び移動した。私もびっくりしました‼。

最近、アオサギやカモ以外にも、バンがやってきます。
最初は真っ黒で、くちばしが赤いし、なんだあの鳥?九官鳥にしては違うし…と、お客様にもよく尋ねられます。

あまり見慣れない野鳥を発見、一枚写したあと そっと近かづくが飛び立った、図鑑で調べると名前は、ヒヨドリでした。

ヒヨドリさんは園内あちこちで見かけます。後は、タペストリー付近ではカワセミも良く見かけます。チャンスがあればぜひ探してみてくださいね。

温室で可愛い羽を持つ虫のような花。コスタリカに自生する、ショウガ科のコスツス マローティーアヌス。

虫にも見えますが、戦隊ものに出てくる、悪者にも見えます。
コスツスの葉の裏は何とも言えない触り心地なのでぜひ、来られた時にはぜひ優しく触ってみて欲しいです。

電車のような乗り物に乗り 得意顔の男の子、キッズコーナーにて。

電車に乗って、運転手さんだよ!って感じのドヤ顔が可愛いですよね♪
将来の夢は運転手さんかな???

赤、白、ピンク、花の大きさや形も違う、「ムクゲ」 の花が、一同に鑑賞出来るコーナーもあります。

ムクゲはいつでも夏は長いこと咲いているイメージですが、実はこのお花も、ハイビスカスと同じで咲いたら1日しか持たない1日花なんですよ。韓国では「無窮花」と書いてムグンファと言います。たしか8月ごろにムグンファ祭りという祭りをやっていることを聞いたことがあります。

夏場に咲く色々な花が丁寧に管理されている園の玄関口。花の彩り、強弱、奥行き感を入れて写す。

奥にずっと続いているようにみえます。真夏だけどビタミンカラーな感じの植栽で元気が出るコンテナ花壇です。

オニユリは食用として昔、大陸より伝来した植物。花被弁が強く反巻するので、力強く目立つ花です。 

お花が反り返って咲く感じが可愛いですね。園内にはオニユリに似た咲き方をして、色は黄色いお花が咲く黄金ユリというユリのお花で、秋のゾーンで咲くことがあります。

バラの小径で見つけた真っ赤なバラ 「ラヴァグルト」 1978年ドイツで作出とか。向こうの花に焦点をあてまとめてみる。 

凄く古い品種でも、まだ今も売られている現役品種です。赤黒くなりますが、ポプリにするのに密かな人気があります。
四季咲なのでコンスタントに咲いてくれるので育てやすいですよ。夏なので赤いですが、秋に咲くとまたシックな赤になります。

駐車場横の遊歩道を歩いていると、アガパンサルの花に出会いました。細長い茎の先に球状に花が咲く姿が、花火のようにも見えました。

今年はあちこちで花火大会もしているようですね。植物公園にも花火!!綺麗に打ちあがっているように見えますね!森の花火と名付けようかな♪

ハンゲショウ(半夏生)はドクダミ科の植物で、初夏の7月ごろ、開花期に白く変色した葉が見られます。

暦日で、梅雨明け間近、田植えの終わりの季節の頃を半夏生というようです。葉の表面の一部が白くなり、「半化粧」をしているような見た目から、名付けられたハンゲショウが、6月中旬から7月初旬にかけて咲き始めることが由来です。半夏生と聞くと、やっぱりタコ食べないとと思ってしまいますね。

最近よく見る カシワバアジサイ を少し上から写す。花全体も大きく豪華に見えた。

緑と白のカシワバアジサイのバランスが綺麗ですよね。重みで下に向くのでなんだかブドウのようですよね。

斑入りゲンペイカズラは、原産地は西アフリカで、日本には明治中期に渡来した。白い花の先に赤い花がつく、珍しいですね。(温室にて) 

ゲンペイカズラ、普段はあんまりじっくり見られないのですが、よく見ると面白いんですよね。
白色のガクが源氏の旗で赤い花が平氏の旗に見立てて「ゲンペイカズラ」と言われています。

今年は、温室のカカオの実も豊作、ブドウもたくさん収穫できそうです。よいとしかも・・・。

バラの担当者も「今年はブドウが豊作やねん!!」と言ってました。
カカオも豊作なので今年は確かに、成り年なのかも!!

レストラン蝶の前、セミの鳴き声がシャワーのように降り注ぐ、写真を撮ろうと上を見るが何故か姿がみれなかった。

毎年この時期がやってくると、セミの鳴き声が凄いです。
セミも色々な鳴き声が聞こえてきます。
1匹でもいないか、拡大して探したくなりますね。

トチノキを見上げると、茶色のピンポン玉ぐらいの実があった。トチ餅はよく食べたが、実を見たのは初めてでした。

トチノキですが、実が降ってくると痛いので、皆さんレストランの近くを通る時など頭上に気をつけて下さいね!
とち餅のイメージが強いし、私もよく食べました。しかし、トチの実の処理が凄く大変で、作られている方々の苦労は凄いなぁと思います。それを知ってからは、とても味わって食べるようになりました。
(* ´艸`)クスクス

名前の札を見ると ムラサキセンダイハギ とある。マメ科の植物とあり、黒い実が珍しくてシャッターを切る。

ムラサキセンダイハギと言う名前だけ聞くと、ハギだから秋にお花が咲くのかな?と思うのですが、秋に残念ながら咲きません。
お花がルピナスのお花に似ていて可愛いですよ。5月か6月ごろに咲くので来年ぜひ注目してみてくださいね♪

イネ「農林24号」とある。水の少ない畑地でもできるうるち米。実家が農家なので田植えの手伝いも子どものころしました。

稲も強い品種が続々と出てきていますね。今年はコメ不足でどこのスーパーなど行っても、米が売っていない状態になりましたね。
でも、もうそろそろ新米が出回ってきているので、少しは緩和されそうですね。
私も学校などで、米やもち米の田植えをやったことことがあります。

オオサンザシの果実、熟すとたべられとか。中国北部原産の小高木。

オオサンザシの実を中国ドラマを見てるといつも、りんご飴みたいにして売り歩いているシーンをよく見かけます。
赤くなると持ち帰ろうとするお客さんがいますが、けして園内の実は農薬がしっかりかかっているので持ち帰って食べたりしないでくださいね!
(その前に、園内の植物を持ち帰ることは禁止ですけど・・・。)

テッポユリ(?)ラッパ状に咲く純白の花、甘いほのかな香りがします。

パッと見た目はテッポウユリのように見えますが、これはタカサゴユリですね。
以前日本のあちこちに、もしかすると全国にタイワンユリが咲くかもしれないと、ニュースにもなっていたユリです。
見分けがつかないかもしれませんが、葉っぱの細い方がタカサゴユリで、笹が少し膨れたような葉がテッポウユリです。

秋の七草のひとつオミナエシ、アップで見ると黄色い小さな花のが可愛らしく綺麗です。

秋の七草や春の七草ってありますが、オミナエシは秋の七草の1つです。
皆さんは、秋の七草を全部言うことができますか?
また、当園では白いお花が咲くオトコエシもありますよ。

近年の猛暑日でも、元気な花姿に感激です。

ヒマワリが沢山咲いていると、なんだか元気やなぁって思いますね。
ただ、咲きかけのヒマワリとか見ると、なんだか目玉に見えるときがあります(-_-;)

あまりにも暑く、つい日陰を探して無意識に歩いていた。

確かに、夏のゾーンのその場所は、涼しく思いますね。
いつもその場所は日が凄く差すことないので、快適です♪

バラの小径の休憩所は、花の香りや木々に包まれた、リフレッシュできるスポットです。 

植物に囲まれながら、本を読まれている方や、お菓子を食べてられる方などよく見かけます。
ゆっくりと時間が流れそうな場所でしょ?ゆっくりくつろいでくださいね♪

修景池の改修も少しずつ進み、はすのエリアも広がっているように思います。

例年よりは、すごく広がったよに思います。
毎年、少しずつ良くなることを願っています。

サトザクラ関山の葉、小さな虫食いも自然のアートみたいです。

サクラの葉は虫がつきやすいですが、確かに模様に見えますねぇ。

修景池の横でも蝉しぐれ、見上げると蝉がいました。

そのままの画像で見るとどこにいるんだろう?と思いましたが、大きくして見るとセミが結構いました(;^_^A

陰に潜む怪獣クン、カメラワークで迫力感を演出する。

いかにも、木の陰に潜んでいて出て来たかのような感じがしますね。
襲われないようにしなくっちゃ(;^_^A

池の中に、親指大の小さな花を発見する。構図や彩りを考えて全体をまとめる。

コウホネの黄色いお花は、目がさえるほどの黄花です。
綺麗ですよね♪

休憩所の茶亭、青もみじを生かし清涼感を見せるために広く写す。 

山奥にあるちょっと涼しげな感じの場所でざるそばとか、かき氷とか出てきそうな感じの写真に見えますね。

温室にヒガンバナ科のアマゾンユリが、純白のはなを咲かせていた。ひときわ目立ちました。

アマゾンユリと言う名前を初めて聞いたときに、お花を見に行ったらユリ??
どっちか言ったら水仙みたいにみえるけどなと思って見たのを思い出しました。
その後、アマゾンユリを調べると、なんとギボウシスイセンって別名があったので余計びっくりしました。

一夜で散る幻の花、朝 サガリバナを係の方が鉢に入れて来場者を楽しませてくれた。 

サガリバナの人気は凄くあるのですが、普段ですと当園は17時で閉園になってしまうのでなかなかお見せすることが出来ません。
なのでおちているのをカメに浮かばせて見ていただいています。ただ、気温がすこし涼しくなれば、9時開園でお越しになられるとまだ落ちていないサガリバナを見ることができるチャンスもありますよ。



入口から見た木々の間には色づいた秋景色を見つけた。園に電話するとカツラの木とか。 

カツラの葉が紅葉すると黄色く色づきます。この紅葉した葉で、お香を作ったことから「香出ら(かづら)」と昔は読んだそうです。
ちょうど今、当園の入り口に立ってみると、何か醤油せんべいのような感じの香りがします。

子どもたちの夏休みに制作した作品が展示されていた。同級生が楽しそうに見入っていた。

宇治川水域展覧会の展示ですが、もう74回目。歴史があります。
段々提出する子が少なくなってきてるので、どうにかして増えればと思います。
来年は増えるといいなぁ・・・。

園内では秋への衣がえの準備中。ひまわりは撤去されていた。猛暑の中ご苦労様です。

台風も何とか来なかったので、ヒマワリも元気に咲いてくれてよかったです。
秋といえば?のコスモスを入れるための作業ですが、この時はまだまだ暑い日が続き大変です。
本当にお疲れ様です!

カクトラノオ、和名の「角虎の尾」は茎が角ばっているから。ピンクの色がとても綺麗です。 

カクトラノオは、強くてよく育ちます。
最近は切り花でも、よく売っていますね。

ひと夏が終えた、修景池のハスたちが少しずづエリアを回復しつつある様に感じました。

随分前よりも、蓮の葉が目立つようにはなりました。
来年はもっと目立つようになるかなぁ?と期待♪

ずらり並べられた大きなハスの鉢たち、夏の期間、品種により花の大きさ、形、色のちがいなど、十分楽しませてくれました。

鉢に植わっている蓮は、本当にお花もそうですが、葉も触り心地が違ったりもするので不思議でもあり、楽しいです。

草むらに中に動く物を見つけ とっさにカメラを向けた一枚です。 

周りが緑だらけなので、赤いトンボはすぐ目立つし見つけやすいですね。
他の天敵にはみつからなかったらいいなぁ・・・。

休憩所(茶亭)前の池、赤トンボが秋風に乗り軽やかに飛んでいた。

例年に比べて、トンボが飛んでいるのが少なく感じます。
しかし、今年のトンボは手で捕まえて見ろと言わんばかりに、空とか飛んでなくどこかに止まっている所をよく見かけます。

この葉の模様には芸術作品のような美しさを感じました。レックス ベゴニアで、葉の色や模様が鮮やかとありました。

レックスベゴニアの葉は、不思議に思うほど沢山色々な形や色もあります。
夏にレックスベゴニアを、何種類かまとめて植えて飾っても綺麗だと思います。

フラワーブリッジでは、猛暑日も関係なく来園者を色々な花たちで迎えてくれます。

最近は夜は少しマシなおんどになりつつありますが、昼間などはやっぱり熱中症とかになりやすいですね。
それでもフラワーブリッジの周辺は元気にお花が咲いています♪
そろそろ秋色になりつつもありますよ。

夕涼み納涼フェスタ、駐車場は一杯で入車まで30分待ち、たくさんの人が集まり活気を感じました。

夕涼みマルシェがかれこれ第3回目!定着してきました♪
毎年、公共交通機関でお越しくださいと呼びかけてはいるのですが、満車にもなり大変です。
でも、お客さんがたのしんでいるようだったのでよかったと思います。

野外ステージは踊る方も 見る方も、家族や友人たちが、カメラを向け楽しそうに盛り上がっていた。

どのマルシェのイベントでも、ステージはファンの人もいればお友達や家族の方々が一生懸命にカメラマンをされています。
なので、よく時間帯などの問い合わせも多いものです。

ふわふわワニハウスのそばで、運動の後に大きな綿菓子を食べる親子もいた。

ワニの遊具で遊んで疲れた後には、やっぱり甘い物が食べたくなるんでしょうね。
帰りがけに、「楽しかった」と言う子供さんや、大人の方がいてよかったです。

写真では見ていたが、サガリバナの咲く姿は初めて見ました。

夜に咲くお花が、この夕涼みマルシェでは見られるのでお得です♪
いつもは、朝には地面に散ったお花しか見られなかったりするので、ぜひイベントで夜開園している時に観て欲しいです。

温室の池には、散ったサガリバナの白色と水連の緑色のコントラストが綺麗でした。

昔、旅行先でカヌーに乗った時に、このサガリバナが流れてきて綺麗だったのを思い出します。
幻想的にも見えて素敵ですよね。

緑のライトアップされた不思議な物は、何ものですか…⁉。 

この緑色の不思議な人は・・・。
作った本人さんに聞くと、「何者でもない。」と言われました(;^_^A
これがまたイベント時に、たま~~~に、顔が変わってたりすることもあるのでたまに注目してみてください♪
でも、今回はアザラシにしか見えないんですが・・・(-_-;)

すっかり暗くなり行列の店もあった。空には綺麗な三日月が見えた。

この日はすご~~~~~く、ほそ~~~~~い三日月でした。
いかにも消えそうなぐらい(;^_^A

フラワーブリッジから見た夕焼けと町の明かり、台風も過ぎ少し涼を感じました。

最近の夕日といい雲が面白い感じに見えますね。
このお空のコンストラストと、街の明かりがとても綺麗に見えます。
次回のデジカメの講習会は夕日を撮影するので楽しみです♪


レストラン蝶の前も綺麗に手入れされていたので、入口を遠望する。

スーベニアショップのお花ですね。
綺麗にお花が咲いている時がありましたね♪
フラワーブリッジも、スーベニアショップも花盛りですね!

橋の上では、たくさんの花たちと鳥さんも一緒になって迎えてくれた。

サンパチェンスとジニアがとても綺麗に咲いて、鳥さんも喜んでいるかもですね。
しかし、鳥さんがなんだかお風呂に浮かべるアヒル隊長みたいにみえますね。

「うじ草あわせ」の古くて新しいイベントには、興味のある若い人たちがたくさん見えていた。

皆さん、植物マニアの方が多いイベントでした。
草あわせというイベントで、闘草のブースで皆さん必死に、植物の人気投票をされている時の様子が見えます。
来年もまた草合わせがあるか、もう楽しみです!

中央広場もテントが並び賑わっていた。帰りの駐車場では、関東ナンバーの車も見かけた。

下のタペストリーの広場でも、変わったマニアな植物が沢山ありました。
どれも欲しくなるような感じでした!

イネ科の植物、ミューレンベルギア レバコニーは草丈は50㎝ほど、紫色の穂が幻想的です。

担当者がグラス類が好きで、色々なグラスを園内に植栽されています。
この幻想的な色の穂が、秋に風で揺れるとまた風流です。

紫色のヤブランの後ろに咲く白の彼岸花が目に留まり、位置や形に気をつけて写す。

白いヒガンバナと紫色のヤブランの色の組み合わせが、綺麗です。

白い彼岸花の集合に出合う、赤色を少し入れバランスを考えて写す。

ヒガンバナが咲く頃に、いつも写真を撮ってみようと思うのですが、なかなかうまく撮影できないので難儀しています(-_-;)

斜面に広がる秋景色。今年は猛暑日が続き、半月ほど咲くのが遅かったと聞く。

今年はとっても暑くて、お家に植わっているヒガンバナも今年はとても咲くのが遅かったです。

少し角度を変えて、花群の勢いを撮る。

白花が少し混ざっているのが、綺麗ですね!
やっぱり、ヒガンバナの一面咲いている感じを撮るのはつくづく難しいなぁと思いました。

パープル色の輝く葉の美しさに惹きつけられ、夢中でシャッターを切る。名前は ストロビランテス・デイエリアヌス。

夏の暑さにも強くて色もカラフルなので、こんなに暑い時の花壇には持ってこいな植物なんです!
葉脈がくっきり見えているので、なんだか模様に見えるところも面白いですよね。

修景池、ハスの面積も広がって来たように思えた。

今年は、確かにハスのエリアが増えたように思います!
全体がハス一面になる日は近いかな?

ハスの枯れ行く姿のひとコマ、美しく感じた。(年かな・・・)

写真コンテストでも、昔はこの枯れていく写真を出されていたぐらい、やっぱり歳とか関係なく、素敵なんだと思います。
真冬とかでも、表情が変わるので面白いですよね!

久しぶりに会う白いネコ、そっと近ずきカメラを向けるが、あまりあわてる様子もなっかた。

白いネコちゃんは、色々な名前を付けられているようですが、園ではシロちゃんと呼んでいます。
シロちゃんは、いつも朝はキッズコーナーの近くのハーブ園にいて、移動しています。
人なれしているせいか、人気のネコちゃんです。
毎日会うと、「ニャー」とあいさつしてくれます。

ひらひら動くものを感じて、反射的にシャッターを切る。

パタパタ羽を動かすところを、羽が広がってる時に撮るのも至難の業のような気がします。
また、なんだか蝶も秋色に見えますね。

モクゲンジの実が光にすけ綺麗。季節の移ろいを目でかんじる。

もしも、実が透けて見えていなかったら、「あ~、モクゲンジかぁ!」って感じですが、透けて見える所が、またステキです。
「暑い季節がおわったよ~!秋がやっと来たよ~!」って感じがしますね。

植物公園内も自然環境の変化、猛暑 温暖化などの影響もあるのではないかと思います。 

虫が入ったり、色々な理由もあって、随分アカマツを伐採しています。
「昔はこの地域は赤松林で、マツタケがとれたんやで!」と近所のおじさんからよく話を聞きました。
植物公園でマツタケが取れたら、マツタケ狩り体験なんてできるといいですね(笑)

英名はブルージン、赤紫色の花がやわらかい光を受け生き生きと咲いていた。ツユクサ科。

温室では、この時期ブルージンジャーが本当に綺麗な時です。ただ、ジンジャーと言われているのに、ツユクサ科なのでショウガ科ではないのが面白いですよね。じつは、葉の形状がショウガの葉に似ているからなんですよ。お越しになられた時には、ぜひ観察してみてくださいね!

温室で可愛い実を付けた不思議なものにカメラをを向ける。竹の節の様に見えるがヤシ科の植物で、インド、スリランカが原産地とある。

カブダチビンロウジュの実ですね。とても赤くて、沢山実が成ります。
しかし、これを昔は嗜好品として用いられたなんて信じられないです(;^_^A

秋の始まりで紅葉が進む中、自然界にある色彩の美しさに感動しました。

グリーンからイエローに色彩が変わりゆく所が、とても綺麗!
柑橘系の皮の表面を思い出したのでなんだか爽やかな感じにも見えてきます。
フラワーブリッジも、スーベニアショップも花盛りですね!

ラクウショウと修景池周辺も秋の装い。

田舎の田園風景などに出てきそうな感じに見えますね。

中国北部原産のオオサンザシの実が熟して美味しそう、食べられるとの事。

オオサンザシを見ると、私の場合は中国ドラマのワンシーンで、りんご飴みたいにして「サンザシ飴」を売り歩いているを思い出します。
なので、そのまま食べても酸っぱいですよ。

秋の花壇 植物公園の遊歩道をいれて奥まで見せる。

夏のゾーンの花壇から撮られているのですね。
そこから見る景色は確かに、なが~~~く花壇が続いているように見えますね。
それを狙って、同じような花壇の設計にしてるようですよ。

朱色と落葉を絡めて、季節の移ろいを表現。

秋のゾーンにある朱色のスズランノキの葉と、茶色いその他の落ち葉と色合いがとてもいいですね。
秋らしい感じがします。

美しい秋を静かに愛でる人たち、やわらかくまとめてみました。

綺麗な色の紅葉を見るとうっとりする気持ちが何となくわかる気がします。

茶亭で一服、格子窓から赤い実が目にとまる。

結構この場所から、紅葉の写真を撮られる方が多く、人気の場所ですね。
赤い実の南天が見えるのがまた、可愛いです。
なんだか緑いっぱいの中に、赤い実が目立つのは何か主張してるようにも見えますね。

秋ゾーンの色づきが、今年は少し遅れて始まる。

今年は全国的に紅葉が遅れていましたね。
当園も、なかなか色づくのが遅かったです。
もしかして今年は色づいたと思ったらすぐ茶色くなって散るのでは?と心配になりました

今回はこの後フラワーブリッジからの夕焼け、サンセットまでの様子を 10 枚で表現します。 光のシャワーが見えた。

フラワーブリッジも景色が綺麗にみえたりするので、隠れスポットでもあります。
光の差し方が、なんだかいいことが起きそうな感じがしますね。

雲のすき間から、白い太陽が顔をだす。 。

白い太陽!凄いですね。
最初、月かな?と思ってしましました。

夕日の光はオレンジ色で、まわりを暖かく包み込むような感じがします。

この場所は、影が多くて寒々しい所ではありますが、オレンジ色の光が差すととても雰囲気が変わって温かい場所に思えてきます。

サルスベリの枝越しにみえる夕日、クロスフィルターで光をアレンジしてみる。 

講習会で見せていただいたレンズですね!
レンズ一つでこんなに表情が変わるのは凄いです。
なんだか万華鏡を覗いているかのように見えますね。

フラワーブリッジより、沈む場所を選び写す。

フラワーブリッジのハンギングバスケットや樹木のシルエットと夕日が合っていて、とても綺麗ですね。

撮影場所の景色、前景に広く花かごをシルエットで見せる。

夕日を絵にかいたような光の撮り方が凄いですね。
たしか、写真の講習会で聞いたレンズを付けて取られたのでしょか?
面白いですね。

空の夕焼け雲と空間を広く入れてまとめる。

青い空の色があり、雲の色が入って夕日のオレンジ色が少し入って、幻想的ですね。

植物公園内も自然環境の変化、猛暑 温暖化などの影響もあるのではないかと思います。 

望遠レンズで夕日をアップする。ここまで傾くと輝も弱くなっているので、ストレートに撮れます。

少し変化をつけるために、手前の木々をぼかして撮影する。

なんだかドラマのシーンで、でてきそうな一コマにも見えます。
薄暗くなるのが早くなってきているので、いい時間のタイミングが合わないと撮れない写真ですよね。

ほぼ沈みかけた夕日と、夕焼けの様子をしばらく眺めていました。サンセットまでの一コマ一コマにドラマを感じました。

あんなにまん丸な夕日が、沈むまでの時間が本当に早いスピードで沈むので、びっくりします。
つるべ落としと言われる言葉が本当によくわかる気がします。

絵柄第104作目 干支 へび(令和7年)さんです。本年もどうぞ よろしくお願い致します。皆様の ご来園お待ちしております。

へびさんです♪ホムペをやっている私事ですが年女で~す!
今年はヘビだけに、へびさんは脱皮を繰り返して成長するので、再生を意味する吉兆と言われいます。
なので 過去の失敗も新たな成長へと変える、絶好の年になりますように

緑の館 展示場には、クリスマスの楽しい飾り物が並べられていた。

今回は三日月のソリと大き目のクリスマスツリーが新たに登場!
トナカイもツリーも、ソリもみ~~~んな手作りなんですよ♪



落葉を探す親子に出合い声を掛けると、クリスマスカードに貼り付けるとか。 

クリスマスカードに貼るなんで素敵ですね!
どんなカードが出来たのか気になりますね!

落葉の時期、園内のあちこちで色々な表情を探してみる。赤い落葉が小径に広がる。

真っ赤なレッドカーペットみたいですね!
でも、赤い中によく見るとオレンジ色の綺麗な紅葉もあって綺麗ですね。

多種類の枯葉が光を浴びて、彩美を語り合うようでした。

黄色い落ち葉!って見えますが、よくよく見るとモミジだけではなく、コナラなど色々な種類の葉があって面白いですね

青空の映り込みと、落葉の裏表もあり着物の柄絵を見ているようです。

落ち葉のアートですよね。
昔、押し花展で、ロウを流し込んで作られていた作品を思い出します。

水中の落葉をアップすると、水滴が輝き別世界の自然美を発見。

朝の巡回では、そこまで落ち葉に水滴がついていると思って見たことが無かったです。
キラキラして素敵ですね!
朝の巡回の時に今度は観察してみます!

岸に寄せられた、落葉の重なり方が バラバラでうごめいているように見えた。 

凄く風が強かったのでしょうか?
凄く動きがあるようにみえますね。
ウヨウヨ♪

ラクウショウのトゲのある枯葉が、ハス鉢の上にも 触ると痛そう。

チクチクしてますね~。
なんだかムカデがウヨウヨいるようにも見えてきました(;^_^A

グリーン葉の上に赤紫色が、少し気になりシャッターを切る。

グリーンの葉の中に、赤い葉があると目立ちますね。
何か主張しているのかな?

道いっぱいに敷き詰められた落葉、上を歩くとカサカサと秋の音が聞こえる。

落ち葉の洪水みたいですね。
歩くと、本当にカサカサという音が聞こえますね。
音を楽しんで歩くのも秋や冬の楽しみの一つでもあります。
ぜひ、遊びに来たら音を体験してほしいものです。

修景池で不思議な色の移り変わりを見た。茎は緑色で、先は枯れ茶色、水面下は黒い水草(葦?)。

茎のミドリと、枯れた色と黒いのは藻とかその位置まで水があったんだと思います。
それで面白いカラーになったのでしょうね♪

真っ赤な実が小枝の奥に見えた。イチゴの様ないぼ突起があり美味しそうでした。ツツジ科植物で名前はイチゴノキ ルブラ とありました。

イチゴノキの果実ですね。一時期園芸店でもイチゴノキって流行ったことがあります。
お花はこの寒い時にブルーベリーのような可愛いお花が咲きますよ。



アイスクリームバナナがなっております。写真撮影おすすめです。の張り紙を見て覗き込み見上げて写す。

アイスクリームバナナが初めて成って、バナナ狩りもしたところ大変お客さんも喜ばれてて大人気です。また機会があればやりたいと思います

クチナシの実は食用の着色料になります。初夏に咲く白い花は、甘いほのかな香りがします。

くちなしの実は染色にも使わるし、お正月の栗きんとんの色味などにも使われてますね。
お花は白花で匂いは好き!って人と、匂いがきついから嫌い!と言う人と別れますね

空を見上げると、冬なのに桜(10月桜)が満開でした。

そうなんです!春に桜が咲くというイメージですよね
でも、当園は冬でも見られる桜があるんですよ♪

早春に咲くハナナの花壇が育成中。花咲く頃 下から見上げた角度もいいかも、楽しみです。 

随分と株がしっかりしてきました!
もう間もなく開花してきますよ♪

花の広場の鉢にチューリップの球根が並べられていた。この後作業はどうなるのか不思議に思った、品種別にチャックしているのかな?

そうなんです、チューリップの球根も品種別で植えるようにお願いをしているので間違わないように確認して植えている様子だと思います。
確認出来たら土をかぶせて、春に咲きますようにと願いながらいつも植えて貰っています。早い品種のチューリップであれば、3月上旬ぐらいには咲いているかもしれませんね。

宇治市植物公園
〒611-0031
京都府宇治市広野町八軒屋谷25-1
TEL.0774-39-9387
FAX.0774-39-9388
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