温室の天井一杯に成長している 南米原産のトックリキワタ。淡紅色の花が迎えてくれる。
今シーズンはトックリキワタの花が多かったです!12月末ぐらいは天井がピンク色になるぐらい咲いていましたよー
お天気がよく、早春の園で花を愛でる姿があちこちで見れた。
もう春ですもんね!一年ってあっという間ですね。
アブラナの花が奥に続く様子と、開花まじかのしだれ桜を写す。
今シーズンは気温が高かったのでサクラとハナナの共演は難しかったです
図案的に植えられた春の花たち、色々と工夫がされていることを知る。
春休みの植物公園、子ども連れや家族一緒の姿もおおく見かける。
暖かくて良い天気の日はたくさんの方々に来ていただきました!チューリップも早く咲いてきれいでしたよー!
ベニバナトキワマンサク、花の色が遠くからも目立ちます、黄色と対比させてみる。
八重の散りざくらもまた絵になる。
花びらの絨毯ですね!散り始めはキレイですが、時間が経つと茶色に変色してしまいます
秋のゾーン茶亭前の池に、ひなたぼっこをするカエルを発見、静かに近寄りパチリ。水の中にはおたまじゃくしも見えた。
カエル繋がりですね~!カエル可愛いですね
職員の中にはカエルが嫌いな方が約2名…
満開のカシワバ アジサイ、名前が分からず スマホに写し確認しました。私事、チョット遅いがいろいろ世界が広がります。
空が綺麗だと水面の映り込みも見事です。
カエルさんが水面にしっかり映り込んでいますね!黄色い体なので目立っていてキレイです
いまテレビ放映で大人気の「らんまん」牧野富太郎先生が名付けた、マキノヒメアジサイとか、立て看板と似顔絵あり。
温室の中央付近にある、パイナップル科の植物のひとつ、見上げるほど大きな アルカンタレア・オドラタが花を咲かせている。
温室北側には、ワスレグサ科のニューサイランが、2m程の紫色の茎を伸ばし オレンジ色の花を咲かせている。
夏はハス。修景池のまわりの大鉢に咲く多種類のはす、蕾や花の形や大きさや背景にも、気お使い写す。
夏の花と言えばヒマワリ、キク科の一年生の植物です。
個人的に大きなヒマワリより小さなヒマワリの方が好きです
今年は暑すぎてあまり咲かなかったです
温室の横、鉢に植わっためずれしいもの発見。和名、コウモリガサソの 1.5m 以上もある大きな葉っぱでした。梅雨どきはいいかも…。
修景池、2~3年前から冬場に水をぬき、ハス池の復活を試みてます。
毎年少しずつでも、極楽浄土のような一面の蓮が咲きますように
と、願いながらも毎年頑張っています♪
と、願いながらも毎年頑張っています♪
夏の花 サルスベリは元気です。赤色とピンク色が花艶 比べをしていました。
あちこちで 赤い彼岸花が、秋を知らせているかのようでした。
修景池で一生懸命に撮影する若者がいた。あとで会うとトンボを写していたと カメラで再生して見せてくれた。
若者は、トンボのヤゴの脱け殻をいっぱい発見したので写していると教えてくれたが、正直言って私には、ピンと来ませんでした。
フラワーブリッジ入口、見慣れた光景ですが、暑さが少しやわらぎ、生き生きした花たちの出迎えを受ける。
体が真っ赤なトンボが足元で静止して動かないので、そっと近づいて写す。
赤とんぼを見ると秋だなぁと感じますね。
赤とんぼとついつい言ってますが、あきあかねって本当は言うんですよね。
皆さんは「赤とんぼ」童謡何番まで歌えますか?
赤とんぼとついつい言ってますが、あきあかねって本当は言うんですよね。
皆さんは「赤とんぼ」童謡何番まで歌えますか?
ヒガンバナ畑で、花から花え忙しそうに飛び回る アゲハ蝶。
ヒガンバナの向こうにひまわり畑が、猛暑日続きでヒガンバナも通常より遅れ気味とか。
ひまわり畑の中をよく見ると足元にコスモスの花が、次の季節への準備中。
秋と言えばススキ、気になり探すと修景池に若いススキがあった。
すぐ横には太陽越しに光り輝くススキの穂がきれい。
メグスリの木、看板を見てちかずくと樹皮を煎じて、目薬にしたと書いてありました。秩父札所の13番・慈眼寺にも同じ木があり、樹皮を煎じた薄桃色の、お茶の接待をうけました。
温室で 英名・ブルージンジャーの紫色の花がが目に留まる。9月から2ヶ月ほど咲くとありました。
ブラジル原産、パイナップル科の ポルテア アラティセパラ 、窓越しの光を受けみずみずしく咲いていた。
旬のフォト散歩、先月分(⑨-98)でカカオの花を写しました。今回は幹に小さなみを発見、とてもかわいらしかった。
ヤマボウシの白い花はよく目立ったが、赤い実はじめて見た。図鑑を見ると実は甘酸っぱくておいしいとあった。
修景池のラクウショウにたくさんの球果、秋は実りの時期です。
全国的な行事になったハロウィーン祭り、職員が作った カカシ人形が、あちこちに出現してました。
その中で一番人気ではないかと思う、ピンク顔のカカシさん。園内の案内係のようで 面白かったです。
確かに!
案内してくれそうでもあり、ラッパーみたいにも見える案山子さんでした♪
園内は秋盛り、トチノキの紅葉は自然の美しさをかんじます。トチ餅は好きです。
犯人は誰か、現場の地面に描かれた人型図面「科捜研の女」《2023年9月13日(水)》に放映された現場。主な撮影場所は宇治市植物公園でした。見られましたか。
ラクウショウの根元、水際付近には光を受けて輝く黒い木群が見えた。何かなあ・・・
花の広場で並べられたコスモスに、スッポトライトが当たり輝く。コントラストあり際立つ景色。
園内を一周して、60分後に戻るとあのひかりは無かった。 写真では、光を読むことが楽しい絵づくりになります。
温室前にはパパイアの木に、大きな実とその上に花が同時にみえた。近寄って下から上に写す。しっかり観察して下さい。
その反対側は、木々の木漏れ日から、壁泉に鬼面顔が映った。もしかして科捜研の犯人をこの顔は見ていたかも?・・・。
いつもと少し時間を変えて旬の撮影へ、フラワーブリッジであきの花たちに迎えられ入園する。
秋の紅葉撮影会は雨模様でした。少し小降りになり水滴を中心に雨景色を満喫する。
天気が雨だと写真を撮りに行くのも…と思いがちですが、水滴がまた面白い写真になるので、雨上がりでもいいので是非、撮りに来て欲しいですね♪



